【銀座に志かわ】“阿波黄金ゆずみつ”と“追熟 不知火みかんあん”が新発売♪

銀座に本店を構える水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」から、4月8日より“阿波黄金ゆずみつ”が新発売。ミシュラン三ツ星16年連続獲得の老舗日本料理「かんだ」の店主神田裕行氏監修によるもので、“みつ”シリーズ第一弾「くろぎ」監修の“生抹茶みつ”に続く第二弾。併せて恒例の期間限定月初め食パン“追熟 不知火みかんあん”もレポートします。

風味が豊かな徳島県産“木頭ゆず”を使用

阿波黄金ゆずみつ 価格:1,296円(税込)

みつシリーズ第2弾“阿波黄金ゆずみつ”は高級食パン文化月間の始まる4月8日より、銀座に志かわ各店舗にて販売スタート。

使用しているゆずは寒暖差の激しい高地、日本を代表するゆずの産地である徳島県那賀町木頭地区で栽培されたもので、香り高い爽やかな酸味が特徴の「木頭ゆず」。

東京で販売されているゆずは接木栽培されているものが多く、味わいが全く異なるのだそう。

左から藤田社長/高橋社長/神田社長

木頭ゆずにほれ込んだ「銀座に志かわ」高橋社長自ら現地に足を運び、徳島の「未来コンビニ」代表の藤田氏に依頼。依頼を受けた藤田氏から同郷の徳島県出身の老舗日本料理「かんだ」の神田氏に相談したことから、今回、3者による開発がスタート。

原材料の木頭ゆずと蜂蜜に加え、徳島の郷土品“ゆずみそ”から着想を得て、和のティストの白みそを隠し味に使用。


柑橘の爽やかな酸味の中に感じられる甘味は砂糖によるものではなく、ゆずがもつ甘さも感じられ、「銀座に志かわ」の和モダンのコンセプトにぴったりはまるおいしさに仕上がっています。


ゆずの爽やかな香りと酸味、そしてマイルドな白みその塩味は、ほんのり甘いもちもち食感の「銀座に志かわ」の食パンにとっても合います。

木頭ゆず果汁「黄金のしずく2022」飲み比べ

10月下旬=早採れゆず(HASHIRI)/11月中旬=旬のゆず(SHUN)/12月上旬=完熟ゆず(NAGORI)

発表会の後は、限定950本、世界に1本だけのシリアルナンバー付き、収穫の異なる3つの瞬間の季節をそのまま閉じ込められた「黄金のしずく2022」の飲み比べも体験しました。

個人的には(NAGORI)が酸味と甘味のバランスが取れていて好みでした。
原液そのまま料理に使ったり、炭酸で割ったり楽しみ方もたくさん。
農薬化学肥料不使用、添加物・着色料など不使用の100%しぼりたて果汁で、1年でたった数日、それぞれの奇跡の味わいが楽しめます。

4月の月初め食パンは“追熟 不知火みかんあん”


昨年5月からはじまった毎月恒例の“月初め食パン”のお披露目もありました。


水にこだわる高級食バンの生地に旬の食材を使い、月替わりのあんを渦状に巻き込んだ1斤サイズの食パンで毎月1日~10日間までの数量限定販売されています。

4月 “追熟 不知火みかんあん” 価格:950円(税込)

冬に収穫し、追熟させ春に食べごろを迎える不知火みかん食パンに巻き込み、爽やかな香りと果実本来の天然の甘みをもちもち食感の食パンとともに楽しめます。

生そのままでももちろんおいしいのですが、トーストをすると、より一層みかんの甘酸っぱい香りが引き立ち、サクッとした食感とともに、より酸味が効いた“みかんあん”を感じられます。

気になる方は予約を!

お持たせにも喜ばれることは間違いなし!

4月1日~10日まで店頭もしくは、各店舗にて電話で予約が可能です。
一部を除く店舗での販売なので詳しくはホームページをご参照。