アフター万博!毎日新聞ビル・うめだMホールにて開催「雅楽と法話の世界へようこそ」
大阪・関西万博、野外ステージにて1日限定で現れた”お坊さんユニット(集団)”。後に「琵琶弾けるの俺しかおらんねん」というフレーズが瞬く間に拡散され、この奇跡的な出会いがきっかけとなり、毎日新聞ビル、うめだMホールでの「雅楽と法話の世界へようこそ」の開催へ至りました。1日限りのお坊さんたちが奏でる雅楽の世界を紹介します。
雅楽と法話の世界へようこそ
始まりの挨拶、演奏から始まります。ひとつひとつの楽器がゆっくりと演奏されていき、やがて1つになる瞬間が訪れると全ての楽器が一つになる瞬間が訪れます。平調音取(ひょうじょうねとり)という短い楽器でチューニングとして演奏されるそうです。
雅楽クイズが開催
演奏の間には「雅楽クイズ」が開催、雅楽は何のオーケストラと言われているでしょうか?雅楽の基準音は何Hzでしょうか?などといった選択式のクイズで会場は和みます。
楽器紹介
雅楽に用いる楽器は主に8種類で構成されており、それぞれの楽器の特徴や役割、奏で方など普段見ることのない楽器に、来場者の皆さんは興味しんしん。私も初めて見る楽器ばかりで起源などが聞け大変興味深い機会となりました。
楽器についての人気投票
先生たちが奏でる楽器をチャレンジしてみたい楽器についての人気投票が行われました。先生たちも自身の楽器についてのプレゼンが開催され、お坊さんならではのユーモア溢れる法話を交えながら会場からは笑いが絶えず盛り上がります。
心安らぐ演奏
演奏が始まるとさっきとは空気が一変。心安らぐような優しい演奏から、リズムを摂りたくなるような軽やかな演奏まで、雅楽ならではの日本人に馴染みのある響きは聴くと心地よく、時間が経つのも忘れてしまいそうでした。
最後は会場一堂となり合唱
一日限定の特別講座の最後は会場が一堂となり、雅楽の演奏と共に「ふるさと」が合唱され、会場は温かいムードに包まれました。
「雅楽と法話の世界へようこそ」は、毎日新聞社関連のカルチャースクールの一日限定講座です。毎日文化センターでは英会話や音楽講座、パッチワークなど、通信講座や野外講座も含め、毎月300講座ほど日々たくさんの講座が開催されています。
毎日文化センター・大阪
大阪市北区梅田3丁目4番5号 毎日新聞ビル2階
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