函南町(南箱根)富士山の麓で生まれるabeilleのご褒美はちみつ

ひとさじ口に入れた瞬間、思わずにっこり♡南箱根との呼ばれる函南町。富士山の麓でミツバチたちがぶんぶんと元気に飛び回りながら集めた「abeille(アベイユ)」の生はちみつを紹介します。標高300〜600m、花と緑に囲まれた環境で季節の花々を巡るミツバチたちの小さな旅のやさしい甘さがぎゅっと詰まっています。筆者・のりぴよもお気に入り。朝のパンも、おやつ時間もちょっと嬉しくなるご褒美です。

まずは、この一瓶から

函南町で自家採取されたabeilleの生はちみつ。花の香りがふわっと立ち上がり、甘さはやさしく後味すっきり。

プラボトルタイプは使いやすく、毎日の食卓に気軽に取り入れられるのも魅力です。のりぴよの家でもキッチンに欠かさずスタンバイしています。

甘いだけじゃない、はちみつの新しい楽しみ方

篤家さんのカンボジア産・最高級コショウとabeilleハニーが出会って生まれた「ハニーペッパー」。篤家さんのコショウは、カンボジアの自然豊かな土地で育てられ、収穫から選別まで一粒一粒ていねいに手作業で行われているのが特徴です。

雑味がなく、香り高く、口に入れた瞬間にふわっと広がる華やかさは一般的なコショウとは別物。ブラック・ホワイト・レッドそれぞれに個性があり料理やドリンク、デザートまで幅広く活躍します。

プラスするだけでいつもの一皿がちょっと大人の味わいに。センスのいい調味料として、お料理好きの方へのプレゼントにも喜ばれます。

パンにかけるだけで、朝がご褒美に

トーストにとーろり。それだけで、キッチンにふわっと花の香りが広がります。バターとの相性も抜群でシンプルなのに満足感たっぷり。忙しい朝こそ、abeilleのはちみつでちょっといい一日をスタート。

ひと垂らしに、ミツバチの旅を感じて

季節の花々を巡りミツバチたちが集めた蜜が、静かに垂れていく瞬間。香り、色、質感…全てが自然そのもの。そのまま味わっても、ヨーグルトやデザートに添えても素材の良さが引き立ちます。

筆者・のりぴよも、愛用中です

パンにたっぷりかけるのはもちろん、たまご焼きを作るときにほんの少し加えたり、マヨネーズと混ぜてサラダのドレッシングにしたり。ケーキを焼くときには、砂糖の代わりに使うこともあります。

主役にも脇役にもなってくれる、まさに“優勝”なはちみつ。頼りにしすぎて、気づくとあっという間になくなってしまうのが玉に傷(笑)。それでもまた手に取ってしまう、のりぴよの定番です。

ミツバチと、まっすぐ向き合う人

たくさんのはちみつを採るために、ミツバチに抗生剤を与える養蜂方法もあるそう。でも、abeilleは薬に頼らずミツバチ本来の力で集めてくれた蜜だけをていねいに大切に採取することを選択しています。

さらに、南箱根と呼ばれる函南の地はミツバチが飛び回る範囲が偶然にも無農薬地帯でした。その環境が続くよう玉井オーナーは養蜂だけでなく、地域への働きかけも欠かしません。

ミツバチにも、土地にもまっすぐでやさしいこと。そんな姿勢に触れて、のりぴよはabeilleの生はちみつを選び続けたいと思いました。

abeille(アベイユ)〜南箱根のはちみつ屋さん〜

静岡県田方郡函南町527-402
【電話】055-974-2611
【営業時間】10:00〜18:00