おいしさそのまま【アスザックフーズ】驚きとおいしさが詰まったフリーズドライの世界

フリーズドライ商品の開発と製造を手がけるアスザックフーズの「フリーズドライ国産長芋とろろ」と「フリーズドライ大根おろし」が、ジャパン・フード・セレクションで最高位のグランプリを受賞。厳選した原料を自社工場ですりおろし、鮮度を逃さずフリーズドライ加工し、水を注ぐだけでおろしたての香りと食感がよみがえる手軽さが魅力。忙しい日でも料理の満足度をぐっと高めてくれる存在として注目を集めています。

なぜ今、このフリーズドライが選ばれているのか

グランプリ受賞の理由は「おろしたての再現性」

とろろや大根おろしは料理をぐっとおいしくしてくれる存在。でも実際は、すりおろすのが面倒だったり、時間がかかったりと、毎日使うにはハードルが高いもの。そんな悩みを解決してくれるのが、アスザックフーズのフリーズドライシリーズ。

水を注ぐだけで、おろしたてのような香りと食感がよみがえると話題になり、今回の受賞につながりました。

フリーズドライ国産長芋とろろ

●すりおろした直後のような粘りと食感
●枯節かつおと昆布だしのバランスの良い味付け
●水で戻すだけの圧倒的な利便性
●国産長芋を自社工場ですりおろす丁寧な製法

厳選した生鮮原料をすりおろし、鮮度を保ったまま急速乾燥。過度な加熱を避けるフリーズドライ製法により、風味が損なわれていません。

フリーズドライ大根おろし

●フリーズドライでは珍しい商品カテゴリ
●おろしたてに近いみずみずしい風味
●価格と利便性の高さ
●「大根おろしは面倒」というニーズに合致

日々の調理で“地味に面倒”な作業を解消する時短価値が評価されました。

どちらも、食の専門家2万3千人が100項目以上で評価する厳しい審査で、90点以上を獲得した実力派です。

実際に食べてわかった実力


最新フリーズドライを体験できる特別イベントが銀座で開催され、大人気の国産長芋とろろや大根おろしをはじめ、便利でおいしいフリーズドライ商品に触れてきました。

当日試食したのが、グランプリ受賞の2品に加え、
2026年3月発売予定の新作「牛乳でつくる飲むデザート 信州りんごフルーツミックス」など10品。

国産長芋とろろ × 長野県産こしひかり

水を注ぐだけでふわっとした粘りと風味がよみがえる人気商品。枯節かつおと昆布だしが効いた上品な味わい。

炊き立ての長野県産こしひかりにかけると、空気を含んだようなふんわりとした質感。だしの旨みが後から広がり、自然な味わいです。粘度も十分でご飯との絡みが良いのが印象的でした。

大根おろし × 厚焼き玉子

収穫後2日以内の大根を使用し、みずみずしさと甘みをそのまま閉じ込めた一品。焼き魚や肉料理、麺類など、どんな料理にも合わせやすい万能さが魅力。

戻した瞬間に広がる爽やかな香り。厚焼き玉子の甘みを引き立て、さっぱりとまとめます。水分バランスも絶妙で、作り置き惣菜のアレンジにも活躍しそうです。

信州りんごフルーツミックス

冷たい牛乳を注いで混ぜるだけで、果肉入りのフルーツミルクが完成。信州りんごといちごの果肉が入った自然な甘さで、朝の一杯にもぴったり。


どれもフリーズドライとは思えないおいしさで、「びっくり、おどろき、おいしくて便利すぎる」を体感しました。

フリーズドライは“時短”と“おいしさ”の両立

今回のイベントで感じたのは、フリーズドライはもう“保存食”の枠を超え、完成度の高い時短食品へと進化しているということです。

水を注ぐだけでおろしたての香りや食感がよみがえる手軽さは、忙しい日常でも本格的な味わいを取り入れたい人にとって心強い存在。

料理の手間を減らしながら、しっかりおいしさも楽しみたい。そんな女性にこそぴったりのアイテムです。