日本茶×苺のマリアージュ♡丸ノ内ホテルで心ほどける春の午後を
東京駅正面の丸ノ内ホテル8階にある「ポム・ダダン」では、2026年4月26日まで、限定アフタヌーンティー「日本茶の香りと苺の彩」を開催中。京都の老舗「一保堂茶舖」の香り高い茶葉と、旬の苺を主役にした和洋折衷のぜいたくなラインアップが楽しめます。都会の喧騒を忘れる開放的な空間で、伝統と華やかさが融合した極上のひとときを。春のご褒美にぴったりのアフタヌーンティーを紹介します。
五感を呼び覚ます「抹茶テリーヌ」と玉露のペアリング
席についてまず運ばれてくるのは、このティータイムの幕開けを飾るアミューズ「抹茶テリーヌのキャラメリゼ」です。
贅沢に抹茶を練り込んだテリーヌは、ホワイトチョコレートのコクとなめらかな口どけが絶妙。表面のキャラメリゼが香ばしさを添え、抹茶の繊細な風味を引き立てます。
これに合わせるのは、旨みと甘みが凝縮された一保堂の「玉露」。
同じ茶畑で日光を遮り大切に育てられた抹茶と玉露を一緒に味わうことで、口の中にまろやかで奥深いマリアージュが広がります。最初の一口で、日常を忘れる非日常の世界へと誘われます。
一保堂の個性を愉しむ。ほうじ茶・煎茶・苺の競演
プレートには、抹茶だけでなくほうじ茶や煎茶の個性を生かしたクリエイティブなスイーツが並びます。
「ほうじ茶のマカロン」にはマンゴーチャツネが忍ばされ、香ばしさの中にフルーティーな驚きが。
さらに、苺と組み合わせた「ほうじ茶のクレームブリュレ」や「ロールケーキ」は、お茶の香りが苺の酸味を優しく包み込む、落ち着いた味わいが魅力です。
煎茶の魅力を引き出した「煎茶の生チョコ」や、見た目も愛らしい「煎茶ムースと苺のチョコレートタルト」は、春らしいさわやかな余韻を残します。
一保堂茶舖で煎茶を学んだ料理長が、お茶本来の風味を損なわないよう創意工夫を重ねて作り上げた一品一品は、まさに食べるアート。ぜひたくさん写真を撮ってみてください。
フレンチの技が光る、苺尽くしのセイボリー
「ポム・ダダン」のアフタヌーンティーが多くのリピーターを惹きつける理由は、そのセイボリーのクオリティの高さ。本格フレンチの技術を駆使したメニューにも、随所に苺とお茶のエッセンスが散りばめられています。
特に注目したいのは「苺と煎茶のクリームパン」。お茶の香る生地と苺の甘みが、ティータイムの満足感を高めてくれます。
他にも「新玉ねぎのババロアと生ハム 苺とともに」や「パテ•ド・カンパーニュ 苺のヴィネグレット」など、甘みと塩味のバランスが計算し尽くされたメニューが揃います。
シャンパンやワインとも相性が良く、ぜいたくな気分をさらに盛り上げてくれるはず。
贅沢を格上げ。1,000円で楽しめる「日本茶と苺」の特製パフェ
今回のアフタヌーンティーをさらに特別なものにしたい方には、プラス1,000円で注文できる追加オプションの「ほうじ茶プリンと苺のコンフィチュール 煎茶エスプーマのパフェ」がおすすめ。
このパフェは、香ばしさが際立つほうじ茶プリンをベースに、甘酸っぱい苺のコンフィチュールを重ね、仕上げに爽やかな煎茶のエスプーマをふんわりとのせたぜいたくな一品です。お茶の香ばしさ、渋み、さわやかさを苺の甘みが引き立て、層ごとに異なる食感と風味の変化を楽しめます。
アフタヌーンティーのセットだけでも十分な満足感がありますが、フレンチレストランならではの繊細なデザート技術が凝縮されたこのパフェは、スイーツ好きなら見逃せない逸品です。
多彩なお茶をフリーフローで
ドリンクは、一保堂茶舖の日本茶3種(抹茶・煎茶・ほうじ茶)を含む、バラエティ豊かな紅茶やコーヒーがフリーフローで楽しめます。お茶の種類によって変わる風味の変化を楽しみながら、優雅なひとときを過ごしてみては。
自分へのご褒美に。日本茶と苺が彩る「ポム・ダダン」の春の宴
都会の喧騒を離れ、伝統ある日本茶の香りに包まれるひとときは、心に潤いを与えてくれます。自分へのメンテナンスとして、あるいは大切な友人との特別な集まりに。「ポム・ダダン」で、苺が彩る春の香りを心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
期間:2026年3月1日(日)~2026年4月26日(日)
時間:14:00~17:30(L.O. 15:30)
料金:平日 6,000円/土日祝 6,500円(税サ込)
場所:丸ノ内ホテル 8F フレンチレストラン「ポム・ダダン」
予約:公式予約サイトにて受付中。
追加オプション:+1,000円で「ほうじ茶プリンと苺のコンフィチュール 煎茶エスプーマのパフェ」を追加可能。