長野凌大主演!映画『361-WHITE AND BLACK』舞台挨拶の様子をご紹介
同作の題材は、全世界に1800万人の競技人口を誇る「囲碁」。 過去のトラウマを抱え囲碁が打てなくなってしまった青年(長野)が、現在は有名棋士となり活躍する幼馴楽と再会を果たし、過去のトラウマから立ち上がり復活するまでを描く、若者たちの心の葛藤を描いたストーリーです。2026年3月6日(金)より全国順次ロードショーが決定!
長野凌大主演!映画『361-WHITE AND BLACK』舞台挨拶
「テアトル梅田」にて舞台挨拶が行われ、大山晃一郎監督、長野凌大さん(原因は自分にある。)、パク・ユチョンさん、星野奈緒さんが登壇。
舞台挨拶での様子
演じる眞人の役柄の印象や自身と重なる部分は?
僕も緊張しいで、日々周りの人に助けられている部分が眞人と重なり、弱い部分も含め誰よりも愛情が深く、囲碁にも仲間にも真摯に向き合う姿は、共通するところかなと思います。
ロケ地で印象に残った場所や、是非見て欲しいと思う場所などはありますか?
勝浦で撮影が多かったんですが、自然が豊かで綺麗な海のシーンやカフェのシーンが印象的で、プライベートでもまた、改めて訪れてみたいと思っています。
韓国から日本へ来日した役柄を演じられ、ユチョンさん本人と似ている部分や共感する部分はありますか?
パク・ハンミョンは、眞人と紗羅七段との記憶を日本での思い出として心にとどめ、支えにもしていたと思います。作品を通じて監督や皆さんとの時間は僕にとっても記憶に残る作品となりました。
本作を通して、ユチョンさん本人が日本で得たものはなんでしょうか
今回の作品で日本へ来て、素晴らしい監督さんはじめスタッフさん、役者さんとの”縁”ができたことをうれしく思っています。
監督とユチョンさんは、なんと同年代!だそうで、撮影中も同じ世代にまつわる話題で盛り上がる日も多かったそうです。
幼馴染みの中でも一番年下という役柄を演じられて、紗羅さんを通して、ご本人の中での心境変化などはありましたか?
現場に入った日から、皆さんが空気を作ってくれたお陰で自然と兄弟のような空気で、その日から台本の役に自然と入ってゆくことができました。
着物を着用するシーンが多数登場しましたが、お着物のお気に入りのシーンなどはありますか?
最後の決勝戦の結城紬の着物を着用させていただいたのですが、着物と触れ合う事で、着付けや茶道などを始めるきっかけを作っていただき感謝しています。
大阪府大阪市出身の大山監督の地元大阪での舞台挨拶へのお気持ちを聞かせていただけますか?
「テアトル梅田」は、映画監督を目指し通っていた大阪芸大のすぐそば。関西での公開は夢であり、地元への恩返しとしても、嬉しい気持ちで一杯です。
去年は大阪・関西万博が開催、ストーリーの始まりに「ミャクミャク号」や「大屋根リング」のシーンが出てきた瞬間、50回以上会場を取材した思い出が蘇りました。
監督から読者の方へのメッセージ
361は、囲碁を知らない方でも楽しめるように作りました。これを機に新しい何かを始めるきっかけになればと思います。
舞台挨拶を終えて
作中で着物を着用するシーンが多かった星野さんの現場での愛称が”女将”だった事など、撮影現場での秘話で、笑いの絶えない舞台挨拶となりました。
最後は「本日は本当にありがとうございました。」と言う監督の心のこもる挨拶で締めくくられました。
361 – White and Black –
舞台挨拶 テアトル梅田
2026年3月6日(金)より全国順次ロードショー決定
2026年3月6日(金)より
・ヒューマントラストシネマ渋谷・キネカ大森
・UPLINK吉祥寺・シネマジャック&ベテイ(横浜)
2026年3月20日(金)より
・テアトル梅田・UPLINK京都