【大阪・なんば】女子旅に最適!なんばオリエンタルホテル、朝食&レジデンシャルフロアがすごい
大阪・ミナミの中心、なんば駅から徒歩5分の場所にあるのが「なんばオリエンタルホテル」。観光にもグルメにも抜群の立地ながら、一歩中に入るとそこには想像以上に優雅で静かな時間が流れていました。緑が美しいパティオでくつろぎ、絶品朝食でパワーをチャージ。そして女子旅や家族旅行に特におすすめの「レジデンシャルフロア」では、“滞在”ではなく“暮らせる”ホテルを満喫♪注目ホテルのあふれる魅力を紹介します。
「レジデンシャルフロア」は大人数の女子会や家族旅行にイチオシ
「なんばグランド花月」のすぐ近く、にぎやかな千日前商店街に位置する「なんばオリエンタルホテル」
「なんばオリエンタルホテル」があるのは、飲食店やショップがひしめく千日前エリア。にぎやかな街のど真ん中にもかかわらず、3階のロビーに訪れると空気は一変。外の喧騒(けんそう)がふっと遠のき、落ち着いた雰囲気に包まれます。アクセスの良さと静けさを両立している点は、このホテルの大きな魅力のひとつです。
今回、宿泊したのは2024年のリニューアルで誕生した3階の「レジデンシャルフロア」。ベッドルームだけでなく、リビングのようにくつろげるスペースや、キッチン、電気コンロ、洗濯乾燥機などの設備も整っています。長期滞在やグループ客にも対応した、特別なフロアです。
2段ベッドスタイルで最大6名まで宿泊できる広々とした客室。 木の温もりを感じるインテリア。屋外テラス空間も完備。
キッチンには電気コンロや冷蔵庫、お皿やフォーク、さまざまなグラスなども完備。大阪グルメやお酒を買ってきてお部屋でちょっとパーティーを楽しむのにも最適です。
「暮らすように旅する」をテーマにしたホテルだけあって、随所に“自分らしく暮らせる”ための工夫が光ります。
キッチンの引き出しには保温性の高いお鍋やスパチュラなども備えられ、自炊もできる。
ホテルには3つの異なるテーマの客室フロアがあり、「レジデンシャルフロア」以外の客室もすべて23㎡以上の広さを確保し、ゆったりとしたベッドと、余白を感じさせるレイアウトが印象的。
上層階の「オリエンタルクオリティフロア」には、スタイリッシュなコーヒーマシンが用意されたお部屋もあるとか。旅のスタイルや好みに合わせた選択できるのもうれしいポイントです。
パティオの噴水や豪華な朝食ブッフェに癒やされる大人女子旅
ラウンジにはスイーツやおつまみ、スパークリングワインや日本酒などがそろう。
「なんばオリエンタルホテル」の魅力を語るうえで欠かせないのが、宿泊者専用ラウンジ。
チェックイン後に利用できるウェルカムラウンジでは、ドリンクや軽食を無料で自由に楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
ランドリーの待ち時間もソファ席でコーヒーなどを味わいながらゆったりと楽しめる。
また3階にはランドリー・ラウンジが設置されており、24時間いつでも無料で自由に選択ができます。これからの汗ばむ季節、「こまめに着替えたい!」とは思っても旅先ではなかなか難しいもの。
しかしこのホテルではいつでも洗濯ができるから1日に何度でも着替えられ、旅後の自宅での洗濯まで、滞在中に終わらせることもできるのです。
洗濯後の衣類を圧縮パッキングができる「Smart Pack」も完備
また衣類を圧縮できる専用パックも用意されています。買い物で荷物が増えても衣類をかさばらず収納でき、長期の旅行者にとってもとても嬉しいサービス。
アイロンまで完備しており、旅行中の衣類ケアの悩みから解放されます。
左が自動両替機、右が無人コインロッカー。自分で暗証番号を設定するだけ。
3階には外貨対応の自動両替機や、キャリーケースを無料で自由に預け入れ&取り出しができる無人コインロッカー・ブースもあります。
さらにその近くにはキャリーケースの重さを自分で測れるメーターまで設置。外国人客にも至れり尽くせりの充実したサービスです。
吹き抜けになった開放感があふれるパティオ。観光の合間にここでひと息つく時間は至福のひととき。
そして天気の良い日に見逃せないのが4階にあるパティオ。リゾート感あふれる中庭の中央には噴水があり、取り囲む回廊には季節の草花が彩り鮮やかに植えられてソファも完備されています。
陽光に照らされた新緑を眺めながら深呼吸したくなる心地良さ。夜にはライトアップされてロマンチックな雰囲気に。
そして翌朝はビュッフェスタイルの絶品朝食。サラダやパン、温かい料理までバランスよくそろい、朝からしっかりエネルギーをチャージできる内容です。
和洋など70種以上のメニューが並ぶ朝食ブッフェ
ホテルの口コミの中でも絶賛されているのが、注文後、目の前で調理してくれるフレンチトーストやスモークサーモンベネディクト。
ボリューム満点の「肉厚ビーフハンバーガー」も焼きたてで提供されて、若者からのオーダーが舞い込んでいました。串揚げやたこ焼きなど、ご当地グルメも充実。
目の前で焼いてくれる「特製フレンチトースト」は、トリュフバターの香りとベーコンの塩味が絶妙
ランチやディナーは、ホテル周辺に飲食店が林立するのはもちろん、ホテルの1・2階には飲食フロア「The Namba Central Eatery」も併設されているので、天候の悪い日でも“ご飯難民”にならずに安心。
すし・しゃぶしゃぶ・焼き肉・うなぎ・かに料理など、日本を代表する食文化を堪能できるレストランが17店舗もそろっています。
※「The Namba Central Eatery」内の、かに料理店「香住蟹一番」は、先日掲載した私の記事「【大阪・難波】“活きた香住ガニ”専門店「香住蟹一番」がオープン!産地直送のぜいたく美味体験」を参照してみてください。
3階のロビー。にぎやかな商店街の立地なのに静かで落ち着いた空間が広がる。
大阪を拠点に動く旅行者や出張ビジネスパーソンにとって、これ以上ないロケーションの「なんばオリエンタルホテル」では、ただの“滞在”をこえた、“記憶に残るホテル暮らし”を体験できました。
今度はぜひ家族と来てみたい!観光も、くつろぎも、利便性も大切にしたい欲張りな方におすすめです。
なんばオリエンタルホテル
住所:大阪府大阪市中央区千日前2-8-17
アクセス:地下鉄なんば駅・近鉄難波駅から徒歩約5分、なんばグランド花月すぐそば
チェックアウト:11:00