「青森屋 by 星野リゾート」のビュッフェレストラン「のれそれ食堂」で青森の郷土料理を満喫

日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」の熱気が365日体験できる「青森屋 by 星野リゾート」には、古民家風のレストランで割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が笑顔でお出迎えするビュッフェレストラン「のれそれ食堂」があります。宿泊したときに、朝食と夕食で利用しました。それぞれの魅力を紹介します。別記事では、客室やアクティビティについても紹介しているので参考にしてもらえると嬉しいです。

かっちゃが笑顔でお出迎え「のれそれ食堂」

古民家風のレストランで割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が笑顔でお出迎えするビュッフェレストラン「のれそれ食堂」を利用しました。旅行にきたからには味わいたい青森の郷土料理や目の前で仕上げるできたてのお料理が朝食と夕食で楽しめます。

「かっちゃの炉端焼き」では、かっちゃ(お母さん)がその場で焼いてくれるお料理がいただけます。「帆立出汁醤油焼き」・「鮪のねぎ間串」・「鯖串」をいただきました。

「牛肉の鉄板焼き」のソースは、お好みでりんご醤油をかけていただきます。

(写真左上から時計回り)海鮮、「鮪の漬けまんま」、天ぷらでは「姫にんにく」の天ぷらもあります、「せんべい汁」・「長芋すいとん」など青森の郷土料理が味わえるのはおすすめポイントです。

様々な種類豊富なお料理が並びます。

デザートもあるので、お腹がいっぱいになるまで楽しめます。

まだ飲み足りない人におすすめ

夕食の後に、まだ飲み足りないと言う人には「ヨッテマレ酒場」もおすすめです。青森の美味しい地酒が楽しめる酒場です。イカの形のテーブルもあって、ユニークな雰囲気です。

営業時間 21:00~23:00(ラストオーダー 22:30)

朝食では海鮮がおいしい

朝食も、かっちゃが朝から笑顔でお出迎えしくれる「のれそれ食堂」でいただきます。

朝食での注目ポイントは、自分で作る「うめじゃ丼」です。

(写真左上から時計回り)サーモン、帆立、ネギトロ、烏賊などを好きなだけ盛り付けていきます。

「帆立ラーメン」(写真左)、「帆立カレー」(写真右)と帆立づくしのメニューもあります。

種類豊富なパンもあります。

三沢市のB級グルメ「パイカ」もあり、醤油ベースで煮込んだ里芋は味がしみていておいしいです。

いかがでしたか。「のれそれ食堂」では、朝食・夕食どちらも割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が笑顔でお出迎えしてくれるので楽しい食事の時間になりました。ぜひ、宿泊したときには訪れてくださいね。

営業時間 朝: 6:30~10:00(最終入店 9:00)、夜: 17:30~21:00(最終入店 L.O. 20:30)※時期により営業時間が異なります。
料金:大人 朝 3,300円/夜 5,500円、7~11歳 朝 2,310円/夜 3,850円、4~6歳 朝 1,650円/夜 2,750円、0~3歳 無料

取材協力/青森屋 by 星野リゾート