進化系回転寿司!くら寿司の最高峰「無添蔵 新宿店」が7/9にオープン!

くら寿司のハイグレードブランド「無添蔵(むてんくら) 新宿店」が、2026年7月9日にオープン!ブランド過去最大規模を誇るこの新店舗は「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、最新の流通技術や伝統の技、さらには驚きの新提案を詰め込んだ、最先端のグルメトレンドスポット。新幹線で直送される鮮度抜群の北海道の地魚や業界初の日本茶ペアリング、洗練された大人の空間など、徹底解説します。

新幹線で直送!北海道の朝〆地魚が都心で味わえる圧倒的鮮度

「無添蔵 新宿店」の最大の目玉となるのが、スピード配送によって実現した圧倒的な鮮度です。なんと、北海道産の朝〆地魚などを現地の水産会社と協力して迅速に加工し、JR東日本物流の列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用。

北海道・東北新幹線でその日のうちに首都圏へ輸送し、夕方には新宿の店舗で提供するという画期的な流通システムを導入しました。

産地さながらの抜群の鮮度で楽しめるメニューには、生ならではの脂の旨みととろける食感が魅力のご当地ブランドサーモン「函館サーモン(420円 8月2日までの期間限定)」をはじめ、水揚げ状況に応じて毎週水曜日と日曜日に登場する「函館 おおずわいがに一杯(1,980円)」をラインアップ。丸ごと一杯を店舗で蒸し上げて提供するぜいたくさです。

このほか、都内ではなかなかお目にかかれないはっかく、くろそい、青つぶ貝、くろがれいなど、北の大地の恵みがずらりと並びます。東京の真ん中にいながらにして、北海道の漁港にいるかのようなぜいたくな体験ができます。

茶師十段が監修!業界初のお寿司×日本茶の極上ペアリング

お寿司のお供といえば温かいあがり(お茶)が定番ですが、無添蔵 新宿ではお寿司をより深く楽しむために、茶審査鑑定技術の最高位である「茶師十段」の資格を持つプロフェッショナル・茶匠の池田研太氏が監修した、業界初となる「お寿司×日本茶のペアリング」を提案しています。

それぞれのネタが持つ旨みや香り、脂の特徴を極限まで引き立てるため、選び抜かれた多彩な茶葉が用意されています。例えば、青魚の脂や旨みを引き立てる強火煎茶「知覧 華」と真いわし・まぐろ上赤身の組み合わせ。穴子やうなぎの濃厚な味わいと美しく調和する「玉露ほうじ茶」。

そして、まぐろ大とろやうにの濃厚な旨みをさらにブーストさせる最高峰の「玉露」など、お茶本来の香りや渋みがネタの魅力を引き出す、新しい食の発見を楽しめます。お酒を飲まない層にも虜にすること間違いなしの取り組みです。

ビッくらポンなし!大人のための洗練された隠れ蔵空間

通常のくら寿司といえば、ファミリーで賑やかに楽しむアミューズメント要素が魅力的ですが、この「無添蔵 新宿店」は大人にターゲットを絞った洗練された路線を突き詰めています。

コンセプトは“大人が通う秘密の隠れ蔵(家)”。店舗の入り口から客席に至るまで、照明を少し落とした、日常を離れて心静かに過ごせる落ち着きのある和の空間が演出されています。

驚くべきことに、くら寿司の代名詞とも言えるお馴染みのガチャガチャ「ビッくらポン!®」や「水回収システム」といった賑やかな仕掛けはあえて排除。にぎやかさを抑え、お寿司や一品料理、お酒をゆっくりと味わえる上質なプライベート感を重視しています。

とはいえ、お子様が好きなメニューが盛りだくさんのお子様セットやうどんもご用意。また、生魚が苦手な方におすすめのお重もあるので、それぞれの好きなものを注文可能です。

新宿店限定!寿司屋のアフタヌーンティー&驚きの記念価格

さらに、新宿店ならではの限定メニューや、オープンを記念した豪華なイベントも見逃せません。

特にSNSで話題を呼びそうなのが、新宿店限定の「寿司屋のアフタヌーンティー(夏のフルーツパラダイス(1,500円))」。ジュエリーカップやメロンのショートケーキ、ドラゴンフルーツなどが美しく盛られた贅沢なセットは、これまでの回転寿司のデザートの枠を超えた仕上がり。また、職人のこだわりが詰まった「夏の旬魚肴盛り合わせ(2,780円)」も新宿店限定で登場します。

そして、オープンを記念した超お得なキャンペーンも実施されます。7月9日(木)10日(金)の2日間限定で、通常は無添蔵で580円で販売されている最高峰の「【地中海産】本まぐろ 大とろ(一貫)」が、なんと380円で提供(無添蔵を含むくら寿司全店で実施)。さらに新宿店限定で、7月9日から18日まで「大切り オーガニックはまち」や「大切り 大ばちまぐろ」が一皿150円という驚きの出店記念プライスで登場します。

圧倒的な鮮度、新しい味覚の提案、そして洗練された空間の「無添蔵 新宿店」。このプレミアムな機会に、新時代の大人の隠れ家へ足を運んでみてはいかがでしょうか。