「胡麻どうふ」が生レバーやチーズなどの代わりになっちゃう!?アレンジレシピ

福井県の老舗食品メーカーふじや食品の「胡麻どうふ」を使って、様々なアレンジを試してみました。中でも注目なのが、Z 世代で流行っている「胡麻どうふでジェネリック生レバー」です。他にもチーズの代わりになったり、プリンの代わりになったりと簡単代替えメニューに胡麻どうふは使えます。さっそく試してみたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

もっちりとした食感「胡麻どうふ」

福井県の老舗食品メーカーふじや食品の「胡麻どうふ」は、もっちりとやわらかく、なめらかな口当たりが特長です。そのままお皿に盛りつけて一品料理として味わえるだけでなく、さまざまなお料理にも使えます。

「もっちり金ごま豆腐」が生レバーに

「越前もっちり金ごま豆腐」は、なめらかな金ねりごまを使用したもっちりとした食感がクセになる胡麻どうふです。アレンジをすることによって、生レバーの代わりに使えちゃうんです。日本では食品衛生法に基づき2012 年から牛レバーを生食用として販売、提供することが禁止されているので、生レバー風の味わいが楽しめるのは嬉しいですね。

作り方は、6 等分したごま豆腐にごま油をかけます。仕上げに岩塩をふって、 刻みねぎをのせれば完成です。おろしにんにくを添えるのもおすすめです。

「もっちりごま豆腐」がカプレーゼに

「越前もっちりごま豆腐」は、なめらかな白ねりごまを使用した胡麻どうふです。チーズの代わりとして使うことで、カプレーゼが作れます。

作り方はスライスしたごま豆腐とトマトを交互に並べて盛り付けてから、オリーブオイル・岩塩・胡椒を上からふれば完成です。バジルやパセリなどを盛りつけると、より豪華になるのでおすすめです。

「もっちり黒ごま豆腐」がプリンに

「越前もっちり黒ごま豆腐」は、なめらかな黒ねりごまを使用したもっちりとした食感と濃厚な黒ごまの味わいが楽しめる胡麻どうふです。実は、デザートにアレンジすることもできます。

作り方は、切ったごま豆腐にはちみつをかけるだけです。プリンのような食感とはちみつの甘さでおいしい!暑い夏には少し塩をふってみると、甘じょっぱさも味わえます。

いかがでしたか。ふじや食品では、他にも様々な種類の「胡麻どうふ」が販売されています。豆腐は比較的手に取りやすい価格帯なので、物価高が続く食卓には頼もしい存在です。

そのまま食べてもおいしいですが、アレンジしてみることでまた違った味わいが楽しめます。公式サイトには詳しいレシピが掲載されているので、気になった方はみてくださいね。

取材協力/ふじや食品