セブン‐イレブンの新作スムージーは冷製スープ仕立て!夏限定の2つの味わい
セブン‐イレブンから、暑い季節にぴったりな「冷製スープ」スムージー2種類が2026年7月28日(火)より発売されます。レシピと味づくりを監修したのは、東京・八重洲のレストラン「InnovativeKitchen8go(エゴ)」。おいしさだけでなく、環境への配慮やウェルネスにも着目した、新しいスムージーとして東京都内の一部店舗で数量限定販売されます♡
夏に楽しみたい冷製スープスムージー
今回発売されるのは、「からだも環境も整う」をコンセプトに誕生した2種類の冷製スープスムージーです。
企業・料理人・研究者がそれぞれの専門性を活かし、食の共創拠点「GastronomyInnovationCampusTokyo(GICTokyo)」で開発されました。
フルーツガスパチョスムージー
チェリートマトやパプリカ、スイカ果汁を合わせた、夏らしい冷製スープ仕立てのスムージー。
爽やかな味わいに加え、株式会社シャトレーゼが契約農家と育てたレモンを丸ごと凍結粉砕した原材料を使用しています。
なお、山形大学古川研究室、株式会社シャトレーゼ、8goでは、レモン果汁や果皮を利用した後に残る残渣を新たな食品原料として活用する研究も進めています。
今回は供給体制などを踏まえ丸ごとのレモンを使用していますが、この商品は研究成果の社会実装に向けた取り組みの一環として位置付けられています。
販売エリア:東京都中央区の一部セブン‐イレブン店舗
焼きとうもろこしスムージー
香ばしく焼き上げたとうもろこしの風味が楽しめる、冷製スープタイプのスムージー。
株式会社ファーメンステーションが開発した「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」を使用し、米ぬかという副産物を食品素材として活用しています。
焼きとうもろこしの自然な甘みを生かし、毎日の食事にも取り入れやすい味わいに仕上げられています。
販売エリア:東京都中央区・千代田区の一部セブン‐イレブン店舗
共創から生まれた新しい食の提案
今回の商品は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが商品企画・開発・販売を担当し、InnovativeKitchen8goがレシピ開発と味づくりを監修。
さらに株式会社bactericoが発酵や腸内細菌研究の知見を提供し、東京建物株式会社とGICTokyoが共創の場を支えました。
プロジェクトのきっかけは、「脳腸相関」をテーマに8goとbactericoが共同開発したドリンク。
おいしさとウェルネスを両立するという考えを、より多くの人へ届けたいという想いから商品化が実現しました。
毎日の食生活に新しい選択肢を♡
野菜や果実のおいしさを生かしながら、環境への配慮や新しい食の価値も詰め込まれた冷製スープスムージー。
レストランで培われたアイデアが、身近なセブン‐イレブンで楽しめるのはうれしいポイントです。
暑い日の朝食やランチのお供として、いつもとはひと味違う新感覚スムージーをぜひ味わってみてください♪

















