【静岡県田方郡函南町】山奥パン屋!わざわざ行きたい「はるはるベーカリー」

函南の山奥に、ステキなパン屋さんを発見! その名も「はるはるベーカリー」。別荘地エメラルドタウンの中にあり、厳選した素材を使った無添加のやさしいパンが楽しめます。今回は実際に足を運んでランチを楽しんできました。シンプルでセンスの光る店内は居心地もよく、空気までおいしく感じる心地よさ。地域のみなさんの憩いの場にもなっている、わざわざ訪れたくなるパン屋さんを紹介します!

函南ブランドのNew face! 念願のはるはるベーカリーへ


函南町の地域資源や魅力ある商品を、町のブランドとして発信する「函南ブランド」。株式会社のりぴよでは、函南町・函南町商工会からの依頼を受け、函南ブランドのPRを支援・お手伝いしています。

はるはるベーカリーの店主さんとは、函南ブランドの事業説明会でご挨拶したのがきっかけ。ニューフェイスとして知って以来、ずっとお店に行ってみたいと思っていた筆者のりぴよ。今回は念願かなって、ついに訪問してきました!

家族や知人にパンを喜んでもらえたことをきっかけにパン作りを始め、20年以上にわたり経験を積んできた店主さん。アメリカでは日本の方々だけでなく現地の方にも親しまれながら注文販売を続け、帰国後もパン工房で働きながら食品衛生責任者の資格を取得。「元サワズベーカリー」を譲り受け、念願のパン屋をオープンしました。

そんな経験を生かして作るパンには、国産小麦粉や地元のおいしい水をはじめ、丹那牛乳、丹那ヨーグルト、南箱根バター、静岡県産の卵など、函南エリアゆかりの素材を使用。保存料や乳化剤は使わず、素材本来のおいしさを大切にしています。長年の経験と函南の恵みから生まれるやさしいパンに注目です!

店内はシンプルで落ち着いた空間。店主さんのセンスが光る心地よい雰囲気で、パンを選んだあとはこちらのカウンター席へ。窓の向こうに広がる緑を眺めながら過ごせるのも魅力です。

別荘地エメラルドタウンのみなさんが集まる憩いの場になっているのも納得。パンを買うだけでなく、ここで過ごす時間も楽しみたくなるお店です。

パンがいっぱい! 予約分+当日追加でこんなに♡

今回は、事前に予約していたパンに加えて、当日店頭に並んでいたパンから気になるものもセレクト! 気づけばこんなにたくさんに♡ 予約していたパンと当日選んだパンを組み合わせて、これからランチタイムを楽しみます。

どれもおいしそうで何から食べようかワクワクです!

迷って選んだ3品でランチタイム

たくさんのパンの中から、ランチに選んだのはこちらの3品。具材を楽しめる「ピタパンサンド」、南箱根バターを使った「あんバターサンド」、そしてデザート感覚でも楽しめる「ブルーベリーデニッシュ」です。ひと口食べてみると、無添加と厳選素材にこだわっているからこその、やさしいおいしさにノックアウト! 生地は軽く歯切れがよく、どんどん食べ進められる味わいです。これはいくらでも食べられそう♡

味の違う3品を選んだので、それぞれの個性も楽しみながらランチを満喫しました!

ドリンクは驚きのリーズナブルさ!

パンと一緒に楽しみたいドリンクは、なんと150円〜! 物価高騰が続く今、この価格には思わずびっくり。パンとドリンクを気軽に組み合わせて楽しめるのもうれしいポイントです。

函南ブランド認定パンも発見!

店頭には、函南ブランドに認定されている「森の食パン」と「南箱根の塩バターロール」も並んでいました。さらに、「ミニローフ クリーム」も函南ブランドの認定品。いずれも函南の魅力が詰まったパンです。

函南ブランドのPRをお手伝いする筆者のりぴよとしても、ぜひチェックしてほしいパンたちです。

函南の山奥で、心地よいランチを満喫♡

念願だったはるはるベーカリーで、ランチタイムを満喫♡おいしいパンはもちろん、緑に囲まれた場所で味わうランチは格別です。空気までおいしく感じる心地よさに、「また来たい!」と思わずにはいられませんでした。

しかも日曜日には、ダイヤランドマルシェでも人気の「マカラ・カリー」さんが、はるはるベーカリーにやってくるそう! おいしいスパイスカレーも味わえると知り、次は日曜日に訪問することに決定♡ すっかり常連になってしまいそうです!

店舗情報
はるはるベーカリー
住所: 静岡県田方郡函南町畑毛698-826
電話番号: 055-916-4058
営業日: 金・土・日
営業時間: 11:00〜15:00
※フードロス対策のため、予約販売をメインとしています。店頭販売は少量となるため、確実に購入したい場合は事前の予約がおすすめです。
※営業日・営業時間・販売方法などは変更となる場合があります。来店前に最新情報をご確認ください。