医師の知見から生まれた「Dr.MiCHAEL」のスローエイジングを提案するスキンケア

年齢を重ねることをネガティブに捉えるのではなく、その変化を慈しみながら、自分らしい美しさを育てていく――。そんな「スローエイジング」という考え方を掲げるビューティー&ウェルネスブランド「Dr.MiCHAEL(ドクターマイケル)」から、スキンケアシリーズが2025年10月に発売されました。ふとんクリーナーでおなじみのレイコップ創業者であり医師でもあるDr.マイケル・リーの知見をもとに、成分にこだわって開発された全5アイテムをご紹介します。

Dr.MiCHAELのスキンケア5アイテムをチェック

Dr.MiCHAELが大切にしているのが、「スローエイジング」という考え方です。時間とともに変化する自分自身を受け入れながら、毎日の習慣を通して健やかな美しさを育んでいく。

その考え方をベースに、医師の知見から選んだ成分を取り入れ、シンプルなスキンケア習慣を提案しています。

「ハイドレートリファイニングローション」「モイスチャーバリアクリーム」「デューイUVプロテクター」を基本のケアとして、肌の状態に合わせて「ピールトリートセラム」や「リジュブネイトクリーム」をプラスする使い方もできます。

1.ハイドレートリファイニングローション|美容液のような濃密な化粧水

洗顔後に使用する「ハイドレートリファイニングローション」。美容液のような濃密なテクスチャーが特徴の化粧水で、角質層までうるおいを届け、肌のキメを整えます。

ノンアルコール処方なのもポイント。

特長成分として、ユズセラミド※1、ナイアシンアミド※2、モイスチャーフラーレン※1、ヤマザクラ胎座培養エキス、アルペンローゼ幹細胞培養エキスなどを配合しています。

※1 保湿成分
※2 整肌成分

乾燥が気になるときはもちろん、化粧水を単なる「水分補給」としてではなく、その後のスキンケアまで考えて選びたい人にもチェックしてほしいアイテムです。

2.モイスチャーバリアクリーム|うるおいを守るデイクリーム

化粧水のあとに使いたい「モイスチャーバリアクリーム」は、軽やかな使用感と濃密なクリーム感を両立した美容クリーム。約80%のうるおい成分を配合し、乾燥しやすい肌をしっとりと保ちます。

特長成分は、セラミドコンプレックス※1、ナイアシンアミド※2、モイスチャーフラーレン※1、HGF様・FGF様ペプチド※2、ヒアルロン酸※1。

※1 保湿成分
※2 整肌成分

乾燥によって肌のキメが乱れて見えやすいときにも、うるおいを与えてなめらかな肌印象に整えるデイケアとして取り入れやすいアイテムです。

朝のスキンケアの仕上げに使うことで、日中の乾燥対策にも。

3.デューイUVプロテクター|毎日の紫外線対策とスキンケアを1本で

日中のスキンケアに欠かせないのがUVケア。

「デューイUVプロテクター」は、紫外線から肌を守りながら、しっとりとしたうるおい感のある肌に整える日焼け止めクリームです。

紫外線防止成分として酸化亜鉛を配合。さらに、セラミドコンプレックス※1、ナイアシンアミド※2、モイスチャーフラーレン※1、オキソチアゾリシン※2、Wヒアルロン酸※1などを配合しています。

※1 保湿成分
※2 整肌成分

肌になじみやすいナチュラルカラーで、化粧下地としても使用できます。紫外線対策というと、季節によって意識が変わりがちですが、日中のスキンケアの一部として習慣化することが大切。

忙しい朝にも取り入れやすい、毎日のUVケアアイテムです。

4.ピールトリートセラム|つるんとなめらかな肌印象を目指す角質ケア

肌のざらつきや、なめらかさが気になるときにプラスしたいのが「ピールトリートセラム」。

グリコール酸、サリチル酸、マンデル酸、ブライトニングビタミンC誘導体(すべて整肌成分)を特長成分として配合した、洗い流さずに使える角質ケア美容液です。

古い角質をやわらげ、肌をなめらかに整えることで、つるんとした肌印象へ。角質ケアというと刺激が気になる人もいるかもしれませんが、毎日の肌状態を見ながら取り入れることがポイントです。

基本の保湿ケアにプラスする「スペシャルケア」として、肌のコンディションに合わせて使いたいアイテムです。

5.リジュブネイトクリーム|バクチオールを配合したナイトケア

夜のスキンケアに取り入れたいのが「リジュブネイトクリーム」。コクのあるクリームが肌になじみ、うるおいを閉じ込めるような使用感が特徴です。

バクチオール※2、CICA※2、フィトコラーゲン※1、3種のペプチド※2、プロテオグリカン※1などを配合。

※1 保湿成分
※2 整肌成分

しっとりとしたうるおいを与えながら、ハリ・弾力感のある肌に整えます。

朝は「モイスチャーバリアクリーム」、夜は「リジュブネイトクリーム」というように、時間帯によってクリームを使い分けられるのもDr.MiCHAELならでは。

濃密なクリームで夜の保湿ケアをしたい人に向いています。

5アイテムをどう使う?基本のスキンケアステップ

Dr.MiCHAELのスキンケアは、すべてを一度に取り入れる必要はありません。

基本的には、

朝:化粧水 → モイスチャーバリアクリーム → デューイUVプロテクター
夜:化粧水 → モイスチャーバリアクリーム → リジュブネイトクリーム

という流れで取り入れられます。

「ピールトリートセラム」は、肌の状態を見ながら基本のスキンケアにプラスするスペシャルケアとして使用。アイテム数を増やしすぎず、その日の肌状態や目的に合わせて組み合わせられるのが魅力です。

「何を足すか」だけではなく、毎日の習慣として続けるスキンケアでは、新しい成分や話題のアイテムを次々に試したくなるもの。一方で、毎日のケアだからこそ、肌状態を見ながら必要なアイテムを選び、無理なく続けられることも大切です。

Dr.MiCHAELが提案する「スローエイジング」は、年齢を重ねることそのものを否定するのではなく、日々の習慣を通して自分らしい美しさを育んでいくという考え方。

保湿を中心とした毎日のケアに、角質ケアやUVケアなどを組み合わせながら、自分の肌に必要なものを選んでいく。そんなシンプルな美容習慣を見直したい人は、Dr.MiCHAELの5アイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。

※使用感には個人差があります。肌に異常が生じていないかよく注意して使用し、肌に合わない場合は使用を中止してください。