青山で見つけた黒色の新感覚サンド!「BROOKS GREENLIT CAFE」で味わうGREENLIT SAND
南青山にある「BROOKS GREENLIT CAFE(ブルックス グリーンリット カフェ)」は、植物由来の食材を使った料理やドリンクを楽しめるプラントベース・カフェ。目の前に広がる公園の緑と大きな窓から差し込むやわらかな光が心地よく、都会にいながら自然を感じられる開放的な空間も魅力。サンドイッチやサラダ、スムージー、KOMBUCHAなど、気軽に楽しめるメニューがそろっています。9月からレギュラーメニューに新登場したのが、「GREENLIT SAND」。思わず写真を撮りたくなるビジュアルだけでなく、食材や味わいにもこだわった注目の一品です。
南青山の隠れ家カフェ「BROOKS GREENLIT CAFE」
「BROOKS GREENLIT CAFE」のコンセプトは店名にもなっている「GREENLIT」。自然の恵みを大切にし、環境に配慮する植物由来の食材だけを使用する「プラントベース」を、「LIT」=肩肘張らず、遊び心を持ち洗練されたスタイルで広めていくという意図です。商品は、「プラントベース×発酵」で、植物由来の食材に、塩麹や味噌、甘酒など発酵の力を掛け合わせ、満足感の味わいを提案しています。
店内はシンプルでスタイリッシュながら、青山公園の緑を眺められる大きな窓があり、開放感たっぷり。
ショッピングの途中に立ち寄ったり、友達とのランチを楽しんだり、ひとりでゆっくり過ごしたりと、さまざまなシーンで利用したくなる雰囲気です。
サンドイッチのほかにも、サラダやボウル、発酵スムージー、コールドプレスジュース、KOMBUCHAなどがラインナップ。ドリンクと一緒に楽しめば、青山でのランチタイムがちょっと特別な時間になりそうです。
これからの時期は、銀杏並木を散歩したあとの休憩にもおすすめ。
思わず二度見!真っ黒なフォカッチャの「GREENLIT SAND」
価格:1,320円(税込)
今回のお目当ては、「GREENLIT SAND」。
まず目を引くのが、麻炭を練り込んだ真っ黒なフォカッチャ。そこに、チーズのようになめらかでとろりとした黄色いマッシュポテトと、鮮やかなグリーンの有機小松菜をサンドしています。
黒・黄・緑のコントラストが美しく、カフェでのランチはもちろん、SNSにアップしたくなるようなインパクトもたっぷり。
しかも、見た目だけが特徴ではありません。黄色いマッシュポテトにはチーズを使わず、じゃがいもの澱粉と白玉粉を組み合わせることで、なめらかでとろけるような食感に。白味噌も加えることで、植物性素材だけでもコクのある味わいに仕上げています。
さらに、有機小松菜を1食あたり約100g使用しているのもポイント。こんなに一度の食事で小松菜を食べたのは初めてかも…。(笑)豆乳で仕上げた小松菜に、沖縄の泡盛粕から生まれた食材「うま藻」を使ってうま味をプラスしています。野菜がしっかり主役になったサンドイッチです。
身体にいいものが食べたい!ランチにぴったり
「プラントベース=あっさり」というイメージを覆してくれそうな「GREENLIT SAND」。外はカリッと香ばしく、中はもっちりとしたフォカッチャに、とろりとしたマッシュポテト、濃厚でクリーミーな小松菜が重なり、食感の違いも楽しめます。
動物性食材を使わず、しっかり満足感のある一品を目指して作られているのも魅力です。
テイクアウトも可
BROOKS GREENLIT CAFEは毎日8:00〜18:00まで営業しているので、朝カフェからランチ、午後のひと休みまで使えるのもうれしいところ。
次の青山ランチは、ちょっと新しい“おいしい体験”を探してみてはいかがでしょうか。
BROOKS GREENLIT CAFE(ブルックス・グリーンリット・カフェ)
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山1-7-12 MIDORI.so 1F
TEL :03-4400-1662
営業時間 :8:00-19:00
席数:30席 ※ペット同伴可


















