八朔のおいしさを、新しいスイーツに。和歌山の農家「きみのフルーツ」が手がけるアップサイクルブランド「8℃(ハチド)」
おいしいけれど、どこか敬遠されがちなフルーツ「八朔」。八朔といえば、爽やかな酸味とほどよい甘み、そして心地よいほろ苦さが魅力の柑橘です。和歌山発の果実菓子ブランド「8℃(ハチド)」では、そんな八朔本来のおいしさを生かしながら、チョコレートやチーズなど、さまざまな素材との組み合わせによって新しい味わいを生み出しています。果実を育てる農家だからこそ知っている、素材の個性とおいしさ。その魅力を余すことなく引き出すため、原料選びから加工方法まで丁寧に向き合うものづくりも特徴です。さらに、ジュースを搾ったあとの果皮などをお菓子に活用し、果実をできるだけ無駄なく楽しむアップサイクルにも取り組んでいます。
八朔のおいしさを詰め込んだ「ハッサクづくし はじめてセット」
「ハッサクづくし はじめてセット」は、きみのフルーツが育てた八朔を4つの形で楽しめる詰め合わせ。
初めて購入する方限定のセットで、送料無料で届けてもらえるのもうれしいポイントです。
八朔は、果肉の酸味やほろ苦さだけでなく、果皮から広がる豊かな香りも魅力のひとつ。きみのフルーツでは、そうした個性を生かすため、商品ごとに加工方法を工夫しています。
ひとつの果実が、どんな味わいに変わるのか。4種類を食べ比べながら、八朔の新たな魅力を発見できそうです。
すっきりとした酸味とほろ苦さが魅力の「八朔ジュース」
八朔のおいしさをストレートに楽しみたいなら、まずはジュースから。すっきりとした酸味と心地よいほろ苦さが特徴で、八朔そのものを味わうような爽やかさを楽しめます。
皮のえぐみが果汁に入らないように、おいしいところだけを搾り、水も砂糖も加えず、八朔そのもののおいしさを1本に仕上げました。
果実の風味をじっくり味わいたいときや、気分をリフレッシュしたいときにもぴったり。
毎年手作りするというラベルと、手書きのシリアルナンバーが特別感を演出してくれています。
甘さのなかにほろ苦さが広がる「八朔ジャム」
パンやヨーグルトのお供にしたいのが「八朔ジャム」。果肉だけでなく、皮のおいしさ、そして八朔の香りを丁寧に抽出したシロップのほろ苦さを重ねています。
ごろっと果肉が入ったジャムはなんとも贅沢な味わい。朝食のトーストにはもちろん、いつものヨーグルトに添えても楽しめそうです。
さらに、ジャムはパンに塗るだけでなく、料理に取り入れる楽しみ方も。八朔の爽やかな風味を生かして、さまざまなアレンジを試してみたくなります。
噛むほどに香りが広がる「八朔ピール」
ジュースを搾ったあとに残る果皮を、5日間かけてじっくりとコンフィにした「八朔ピール」。果皮ならではの香りとほろ苦さを楽しめる一品です。
噛むほどに広がる柑橘の風味は、果実をそのまま食べるのとはまた違った魅力。少しずつ味わいたいおやつや、ティータイムのお供にもぴったりです。
果実を育てるだけでなく、果皮のおいしさにも目を向けるのは、八朔を知り尽くした農家ならではの発想。素材を余すことなく楽しむ工夫にも注目です。
ホワイトチョコレートと八朔が出会う「八朔の生チョコ」
4商品のなかでも、スイーツ好きとして気になるのが「八朔の生チョコレート」。味わいの中心は自家製の八朔ピューレです。そこに、なめらかなベルギー産のホワイトチョコレートを合わせ、口の中でとろける食感に。
まるで濃厚なチーズのような、まるで新しい華やかでフルーティーな逸品は、八朔と言われなければ分からないほど。凍らせてアイスのように味わうのもおすすめです。
八朔の爽やかな酸味やほろ苦さを、余すところなく楽しめる「8℃」。果実を育てるところから加工まで丁寧に向き合い、そのおいしさを新しいかたちで届ける姿勢も魅力です。
普段のティータイムを少し特別にしたいときや、大切な人に気の利いた贈り物を選びたいときにもぴったり。和歌山の農園から生まれた、八朔の新たな魅力に出会ってみませんか?オンラインで購入ができます。