早めに始める「見えないエイジングケア」で、自分らしく輝く方法

仕事、家族、推し活、友人との予定。 ふとした瞬間に「疲れやすい」「トイレが近い」といった“見えない変化”に気づくことがあります。そんな40~50代女性のリアルに寄り添うべく、ユニ・チャーム『チャームナップ』とトータルウェルネスブランド『SIXPAD』が、10月18日の「世界メノポーズデー」に合わせて新プロジェクト「ウェルエイジングアクション~ずっとわたしのまま、おもいっきり~」をスタートしました。

6割以上が「自分のケアは後回し」

エイジングケアに関する実態調査①

40代~50代は、女性ホルモンの減少や更年期によって心と身体が大きく変化する時期。しかし、子育てや仕事、介護などに忙しく、自分のケアを後回しにしている女性がなんと62.0%にも上ることが調査で判明しました。

見えるケアと見えないケアの「かけ金」の差
見えるエイジングケア(肌・髪など): 月平均 5,416円
見えないエイジングケア(体力・更年期・尿もれなど): 月平均 3,818円

このように、肌や髪といった人から見えるケアには投資できていても、身体の内側のケアは約1,600円も差がついているのが現状です。「見えないケアはやり方が分からない」「継続が難しい」といった理由から、どうしても後回しになりがちなのです。

見えないエイジングが、趣味や推し活の妨げに

エイジングケアに関する実態調査②

「日頃、趣味ややりたいことを思いきり楽しめているか」という質問では、 40~50代女性全体の“楽しめている”割合は46%。

エイジングケアに関する実態調査③

一方で、見える/見えないケアの両方を実践している人は66%と、20ポイントも高い結果に。 体力不足や体調の変わりやすさが、好きなことを楽しむ妨げになっている現実が見えてきました。

エイジングケアに関する実態調査④

具体的には、
「尿もれがあるから、旅行中トイレに行く回数が多くて申し訳なくなる」
「推し活中、頻尿でトイレの心配ばかりしてしまい全力で楽しめない」
など、誰にも言いづらい悩みが、日常の楽しみを奪っているケースも。

しかし、尿もれ経験者のうち専用品を使っているのはわずか20%。 36%は「何も対処せず」、37%は「おりものシートで代用」という実態も明らかになりました。

産婦人科医・中田真木先生は、40代以降の女性に起こる変化についてこう語ります。

■エストロゲン低下は、肌だけでなく腟の乾燥や尿道の刺激症状にも影響
■尿もれを“おりものシート”で代用するのはNG(吸収構造が異なり肌トラブルの原因)
■骨盤底筋は自力で正しく動かすのが難しく、EMSなどの補助が有効

「年齢だから」と我慢し続けるのではなく、身体の深部で起きている変化を正しく知ることが大切だと指摘します。

今すぐ始めたい!無理なく続けられる「見えないエイジングケア」

ウェルエイジングアクションの取り組み

「見えないエイジングケア」を実践できている人ほど、趣味や日常を「思いきり楽しめている」割合が20ポイントも高いというデータが出ています。今日から取り入れられる、賢い新習慣をご紹介します。

1. 「専用品」を賢く頼って、外出時の不安をゼロに

軽い尿もれ対策には、おりものシートではなく専用の吸水ケア用品を使いましょう。 ユニ・チャームの『チャームナップ 吸水さらフィ 極うすスリム』なら、厚みわずか約2mm(最大約53%スリム化)。アウターにも響かず、つけていることを忘れるほどの快適さで、推し活も旅行も全力で楽しめます。

2. ながらEMSトレーニングで「骨盤底筋」を鍛える

尿もれ予防や体力維持に欠かせない「骨盤底筋(インナーマッスル)」。しかし、自力で正しく動かせる女性は3~4割程度と言われています。 そこでおすすめなのが、SIXPADなどの「EMSトレーニング機器」。時間や場所を選ばず、座っているだけで筋肉にアプローチできるため、忙しい毎日でも挫折せずに習慣化できます。

ずっとわたしのまま、おもいっきり人生を楽しもう!

ウェルエイジングアクションの提案

年齢による身体の変化は、決して「歳のせいだから」と諦める必要はありません。

「快適な専用吸水ケア」で日々の安心を手に入れ、「手軽なEMSトレーニング」で身体の土台を整える。この2つの「見えないエイジングケア」を日常に取り入れるだけで、不安やストレスから解放され、行きたい場所へ行き、やりたいことに挑戦できる毎日が戻ってきます。

あなたも今日から「見えないエイジングケア」を始めて、自分らしいウェルエイジングな暮らしを叶えてみませんか?

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年9月18日~9月23日
調査対象:40~59歳の女性
調査人数:2,060名