ばかうけが鯖の形に大変身!「ばかうけ」と鯖缶詰「サヴァ缶」がコラボしお菓子になって5月24日に発売♪

「ばかうけ」と鯖缶詰「サヴァ缶」がコラボしお菓子になって登場します。「ヴァかうけ オリーブオイル漬け風味」と「ヴァかうけ レモンバジル風味」を2021年5月24日(月)に一部コンビニにて先行発売を予定しています。その後、2021年5月31日(月)より全国の菓子売り場にて発売します。※店舗での商品のお取扱い開始日は、店舗によって異なる場合がございます。これまでのばかうけとは一味違う味をぜひお楽しみください♪

東日本大震災で被災した三陸からオリジナルブランドの加工品を発信しようと、国産サバを使用したオリジナルの洋風缶詰として誕生した『Ça va(サヴァ)?缶』と「ばかうけ」のコラボが実現しました。「Ça va(サヴァ)?」はフランス語で「元気ですか?」という意味で、岩手から全国へ向けて声をかけるイメージで名づけられました。サヴァとばかうけを掛け合わせ、“ヴァかうけ”と商品名にもこだわり、このコロナ禍をヴァかうけで日本を元気に!という思いを込めております。なお、本商品の売上の一部は、東北地方における復興支援の取り組みに役立てます。

商品概要
商品名:ヴァかうけ オリーブオイル漬け風味
内容量:52g
JAN:4901336-187785
賞味期限:210日

商品概要
商品名:ヴァかうけ レモンバジル風味
内容量:52g
JAN:4901336-187860
賞味期限:210日   

商品の特徴とこだわりについて

この製品は、「さば」をイメージし、通常のばかうけよりもさらに細長い形状になっています。「国産さば粉末」を生地に練り込み、パリッと軽い食感のうす焼きタイプのおせんべいに仕上げているので、これまでのばかうけとは一味違います。おやつとして食べるのはもちろんですが、お酒のお供にもぴったりです。ぜひ、これまでとは違うシーンでも味わっていただきたいと思います。
今回開発に携わった両社の担当に話を聞くと、栗山米菓の担当者は「さば粉末を練り込むと、生地が壊れやすくなってしまうのが課題でしたが、配合を何度も見直し、さばの風味を最大限に引き出せるよう改良を重ねました。ビールはもちろん、パッケージの“バリン”と“ボリン”のように、白ワインと合わせて頂くのもおすすめです。」と商品開発におけるこだわりなどを話してくれました。一方、東の食の会の担当者は「岩手から全国にÇa va(元気)を届けようと生まれたサヴァ缶が、全国的に誰もが知っているお菓子のばかうけとコラボすることになりました。特徴的なサヴァ缶のオリーブオイル漬けやレモンバジルの味わいや香りが再現された、いつまでも食べ進めたくなるおせんべいに仕上がっています。」と話しています。

「ばかうけ」商品概要

​1989年より発売している米菓「ばかうけ」。「笑顔に“はまる”おせんべい」をコンセプトに、老若男女、多くの
方々に笑顔をお届けしたい!という思いのもと、商品を展開している。「ばかうけ」の“ばか”は、新潟の方言で“すごい”という意味。アルミパッケージにキャラクターを使うなど米菓では類を見ないブランド展開が特徴。季節限定、地方限定フレーバーなど現在までに280種類以上を発売し、これまでに食べられてきた数は200億枚に及ぶ。

「サヴァ缶」商品概要

震災復興を機に岩手県産株式会社、岩手缶詰株式会社と共同で開発した商品です。発売から7年を経てもなお、被災地支援という文脈に限らず一商品として多くの方に愛され続けており、今や東北・岩手を代表する一大商品・産業へ発展しました。またサヴァ缶ヒットを通じて、鯖缶を日々の食卓に取り入れる習慣が広がるなど、漁業や加工業を下支えするカルチャーにまで広がったと言えます。2013年の発売以来、徐々に販路を拡大することで製造・出荷数、販売数を伸ばしてきたサヴァ缶ですが、2016年に100万缶を達成し、2019年に500万缶超え。そこから3年とかからずしてこの度、製造数は倍の1,000万缶に到達することができました。これまで魚の缶詰といえば、ツナ缶が圧倒的な存在感を放っていましたが、2017年にはツナ缶を完全に逆転。鯖缶がその需要を上回り、以降も継続して伸び続けています。

詳細

株式会社栗山米菓とは?

株式会社栗山米菓 会社概要
1949年設立の米菓メーカー。売れ筋第1位の「ばかうけ」は、米菓におけるキャラクター商品の先駆けとなっている。2010年からコーポレートブランド”Befco”を導入し、より一層、お客様に喜んでいただける「たのしい、おいしい、あたらしい」商品展開を行っている。

一般社団法人東の食の会とは?

「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計 600万缶、20億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の寄付つきドライフルーツ「りんごポリフェノールのチカラ」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出している。名称:一般社団法人 東の食の会
住所:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話:03-6867-1128
FAX:03-5539-4982