【知っていたらオシャレ!】等々力のASAKO IWAYANAGIでステキなランチ

東急大井町線の等々力駅からほど近い一角に2店舗を構えるASAKO IWAYANAGIさんのお店。今回はランチをいただきに、ASAKO IWAYANAGI SALON DE THEに行ってきました。パフェが人気のASAKO IWAYANAGIさんですが、SALON DE THEでいただくランチではデザートにパフェを選べるので、ランチとパフェ両方が楽しめておすすめです。

ランチスペシャリテ、デザートまで全7品の珠玉のコースをご紹介

Asako Iwayanagiのケークサレ前菜:ケークサレ 茸

ランチスペシャリテは6,820円。お料理5品に焼き立てパンとデザート、飲み放題のカフェが付きます。

この日の一品目、前菜はケークサレ。フランスの甘くないパウンドケーキのようなものです。中にキノコが混ぜてあります。

生地がしっとりしていて、混ぜてあるキノコの風味が生地にもたっぷり移っていて、味わいも香りも楽しめるケークサレです。添えてあるのは玉ねぎとキノコで、これももちろんおいしかった!

AsakoIwayanagiのスープスープ:トマトの冷製ポタージュ

これはもうトマトそのものをスープとして飲んでいるような味です。とっても甘くてちゃんとトマトの酸味も感じられる、トマトのおいしいところだけを凝縮したようなスープでした。

アンチョビオイルが少しだけ垂らしてあって、その塩気と風味がトマトにとっても合っていました。

AsakoIwayanagiのサラダサラダ:帆立とレモンのサラダ

サラダは帆立にオクラ、そして女性が大好きなヤングコーン!粒々しているのはアマランサスというスーパーフード。グルテンフリーでアレルゲンの少ない、キヌアと同じ穀類です。

味付けはレモン風味でとっても爽やか、黄色いエディブルフラワーが見た目にも可愛らしい、目にも舌にもおいしいサラダでした。

AsakoIwayanagiの鰹魚料理:鰹のペルシャード 緑の衣

もちガツオという春の鰹をたたきにして、ペルシャードという緑色の衣を着せてあります。ペルシャードは、パセリ・にんにく・パン粉を混ぜた衣のことだそうです。

もちガツオというだけあって身がモチモチの食べ応え。舌にはお醤油とバターのソースが敷いて合って、ペルシャードの衣と合わさると桜餅のような風味がしました。

AsakoIwayanagiの仔羊メイン:仔羊のロースト タジキソース グリビッシュソース

メインのお肉料理は大好物の仔羊のローストでした!私が訪問した前日からこのメニューが始まったとのこと、なんと運のいいことでしょう!

外側はこんがり焼かれた仔羊、中はきれいなピンク色でとっても柔らかくてジューシーに、火の入り方はさすがに完璧です。

この仔羊をそのままシンプルに、きゅうりとヨーグルトのタジキソース、ケッパーと玉子のグリビッシュソースをつけて、3つの味が楽しめました。

添えられているお野菜は、花ズッキーニ。黄色いビーツとスパイスのソースがこれまたおいしかった。

お料理だけじゃない!パンにもこだわりが。

AsakoIwayanagiのパン本日のパン

さすがASAKO IWAYANAGIさん、パンはなんと焼き立てで出てきます。トーストをしたてのパンや温めたパンがでてくるお店はいっぱいありますが、焼き立てででてくるほどパンにまでこだわっているお店はなかなかありませんよね。できたてのパンは香りも高くほわほわでついつい手が止まらなくなってしまうおいしさです。

あっという間に2つ食べてしまい、おかわりしちゃいました。もちろんおかわりパンも焼き立てでです。

選べるデザート、プラス料金でもパフェがおすすめです。

AsakoIwayanagiのパルフェセレクトデザート:パルフェバンビフリュイセゾン

デザートは3種類から選ぶスタイルです。
A.ショーケースのケーキ、B.お好みのエシレクレープ、C.お好みのパルフェバンビフリュイセゾン

パルフェバンビはコースに+1,650円ですが、もともとランチとパフェをどちらも食べたくてこちらに来たので、もちろん迷わずパルフェバンビです。大きめの胃袋に感謝です。笑

この日のパルフェバンビは、抹茶とメロン、アメリカンチェリーの2種類。私はアメリカンチェリーのパルフェをいただきました。

写真を見てもおわかりの通りチェリーの粒が大きい!そして一粒一粒のチェリーの味が濃くてとっても甘いんです。バニラアイスやホワイトチョコレート、ブランマンジェや底に入っているジュレ、いくつもの味と食感を軽く楽しめるパルフェバンビは、プラス料金を払う価値十分です。

こちらのサロンドテは、内装を建築士の旦那様がお作りになったそうで、コンクリートを打ちっぱなしのシンプルさがとてもスタイリッシュ。

そしてお料理に使われている食器はアスティエ・ド・ヴィラットというこだわり。壁の棚一面にアスティエ・ド・ヴィラットの食器が並んでいる様子は憧れの光景です。

サービスしてくださるお店の方も本当に感じよく、お料理に関するおしゃべりも楽しくて、何度でも訪れたくなるお店です。