【ターキッシュ エアラインズ】12月12日にイスタンブールー関西線を再開!レセプションパーティー

12月12日に、イスタンブールー関西線を7年ぶりに再開しました。直行便を週4往復運航します。運航日は往復とも月曜、火曜、金曜、日曜。最新機体のボーイング787-9型機で約13時間の空の旅です。リーガロイヤルホテルで行われた運航再開を記念した華やかな「TURKISH AIRLINES Osaka Opening Reception」に、光栄にもお招きいただきました。この日のために考案された、フレンチにトルコ料理のエスプリを融合させた素晴らしいお料理も紹介します。

お仕事帰りに、関西国際空港からイスタンブールに行きませんか

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー①

運航スケジュールは、イスタンブール行きTK87便は午後10時25分に関西空港を出発して、翌日午前5時55分に到着します。
お仕事帰りに関西空港に向かい出国し、飛行機の中で就寝!朝にはイスタンブールに着く嬉しいスケジュールです。

帰路は、関西行きTK86便がイスタンブールを午前2時35分に出発し、午後8時5分に着きます。直行便で約13時間です。
機材は最新機体の、ボーイング787-9型機(2クラス300席:ビジネス30席、エコノミー270席)なので、快適な空の旅をお約束します。
2024年4月には、毎日就航の予定です。

就航を記念したレセプションパーティーでは、ターキッシュ エアラインズ、上級副社長マフムット・ヤイラ氏(写真・左から2番目)から 関西エアポート株式会社 専務執行役員 / 最高商業責任者(航空担当)フランソワ  スタレスキー氏にターキッシュ エアラインズの航空機が贈呈されました。
(写真提供:ターキッシュエアラインズ)

ステキなフライトアテンダントからトルコのお菓子が配られました。

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー②
レセプションが始まる前に、とてもステキなトルコ人のフライトアテンダントさんからトルコのお菓子をいただきました。
真っ赤な旗には「OSAKA」の文字がプリントされていましたよ!
(写真提供:ターキッシュエアラインズ)

ステキなサプライズ!イスタンブールでのストップオーバー

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー③

世界で最も多くの国へ就航されているターキッシュ エアラインズでは、イスタンブールをハブとして5大陸129カ国に就航しています。
何百万人もの人々が、ターキッシュアラインの乗継便でイスタンブールを探索するストップオーバープログラムを選択しています。

イスタンブール空港で乗り継ぎのお客様は、イスタンブールの ストップオーバーを通じて街の歴史や文化に触れ、パートナーホテルでの無料宿泊を利用して、より充実した旅が楽しめます。イスタンブールでのトランジットの滞在時間が20時間以上に及ぶ場合は、ストップオーバープログラムを利用して提携しているホテルに無償で宿泊することが可能です。(中略)

今年 創立 90年を迎えるターキッシュ エアラインズは、トルコと日本の皆様をつないでいることを誇りに思います。また日本のみならず極東の真珠である大阪でのフライトを再開できることで、両国との絆をより強固なものにしています。

ターキッシュ エアラインズ 上級副社長マフムット・ヤイラ氏のスピーチより
(写真提供:ターキッシュエアラインズ)

フレンチにトルコ料理のエスプリを融合させた特別メニュー

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー④

お食事は、リーガロイヤルホテル 総料理長の総料理長 太田 各利氏による、フレンチにトルコ料理のエスプリを融合させた特別メニューです。

「フムスと海の幸のシンフォニ」
トルコ料理の前菜の定番「フムス」は、ひよこ豆をメインにスパイスを加えてペースト状にしたもの!なめらかな口当たりでとても美味しいです!
とろけそうなサーモンやキャビアののったホタテなど、エディブルフラワーが添えられ、お花のリースのようにエレガントな一品でした。

「レンズ豆のスープ」はトルコを代表するスープ

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑤

トルコでは、家庭やおもてなし料理にも登場するそうです。レンズ豆のやさしい甘さに癒やされます。

焼きたての黒オリーブ入りのパンも提供されました。

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑥

焼きたてのパンは、プチフランスパン、ミルクパン、黒オリーブ入りのパンが3種類です。黒オリーブ入りのパンは、ほどよい塩味がおいしかったです!トルコは世界で一番パンを食べる国とも言われ、2000年にはギネス記録を樹立したそうですよ!
トルコに行って、いろんな種類のパンを食べてみたいですね!

海老のオーブン焼きシチューと真鯛のポワレ

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑦

香ばしく焼き上げたやわらかな真鯛と海老の旨味を凝集させた、海老のオーブン焼きシチューの奏でるハーモニーが最高のおいしさに!

黒毛和牛フィのステーキ オスマン宮廷風

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑧

やわらかくて上品なおいしさの黒毛和牛がオスマン宮廷風に色鮮やかで豪華な料理に!
ほのかに甘みのある味付けは至福のおいしさです。

トルコ料理がフランス料理、中華料理とともに世界三大料理の一つに数えられるのが納得です。
こんなにおいしいお料理をいただくと、トルコ旅行をしてみたくなりますね!

ヨーグルト発祥の地 トルコのヨーグルト・ムースとイチゴ

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑨

濃厚でコクのある優しい甘さのヨーグルトムースは、甘酸っぱいイチゴとよく合います。
トルコヨーグルトは健康や美容にもいいと言われているそうです。

トルコの紅茶とトルコの伝統菓子「バクラバ」

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑩

トルコの伝統菓子『バクラバ』も提供されました。バクラバは、蜜につけたみたいに甘いパイで、とてもおいしかったです!

トルコの紅茶はティーカップではなくかわいい「チャイグラス」で飲むそうです。会場ではトルコの紅茶をトルコ式の方法で淹れてくださいました。淹れたてのチャイ(紅茶)を熱いうちに飲むのがトルコ式なんですよ!

ティーアドバイザーの私は、イスタンブールの街並みを見ながらチャイを飲んでみたいです。
トルコに行ったら、このかわいいチャイグラスは、絶対に欲しいです!トルコには、オシャレな紅茶用のポットもたくさんあるそうです。

ケーキカットも行われました。

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑪

ターキッシュエアラインズが関西とイスタンブールをつなぐ架け橋になることを願い、ケーキカットが行われました。
(写真提供:ターキッシュエアラインズ)

ターキッシュ エアラインズからステキな引き出物をいただきました。

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑫

オシャレなコーヒカップとナザールボンジュウ(写真手前の青い目玉)をいただきました。
「ナザールボンジュウ」と呼ばれる青い目玉は、中近東や南ヨーロッパに古くから伝わるお守りです。

この目玉で邪気を追い払うとされているそうです。トルコにはナザールボンジュウのアクセサリーも売っているそうですよ!

ぜひ、関西国際空港からイスタンブールへおでかけください。

ターキッシュエアラインズのレセプションパーティー⑬

ターキッシュ エアラインズの関西国際空港からイスタンブールへの運航日は、往復とも月曜、火曜、金曜、日曜です。
2024年4月には、毎日就航の予定です。

アジア大陸とヨーロッパ大陸をつなぐ魅力あふれる街イスタンブールに訪れ、世界3大料理の1つのトルコ料理を楽しんだり、世界遺産を訪れたりしてトルコの文化に触れてみたいですね!

みなさまが、ターキッシュ エアラインズでステキな空の旅を楽しまれることを願っています。

詳細
■ターキッシュ エアラインズ
イスタンブールー関西線を7年ぶりに再開! 直行便を週4往復運航。
運航日は往復とも月曜、火曜、金曜、日曜。

■TURKISH AIRLINES Osaka Opening Reception
会場:リーガロイヤルホテル
大阪府大阪市北区中之島5-3-68

取材協力:ターキッシュ エアラインズ
     リーガロイヤルホテル