上谷沙弥、グラビアも収録♡挫折から頂点へ導いた自伝が2026年発売
アイドル時代に“落ちこぼれ”と呼ばれた少女が、プロレス界の中心に立つまで。その軌跡を綴った上谷沙弥の初自伝が、2026年2月20日(金)に発売されます。華やかな成功の裏にあった葛藤や孤独、そして諦めなかった理由を、本人の言葉で丁寧に描写。努力を重ねて自分の居場所を掴み取る姿は、読む人の背中をそっと押してくれます。今を生きる女性にこそ届けたい一冊です。
挫折から始まったプロレス人生
本書では、幼少期から学生時代、サポートダンサー、アイドルとして活動していた頃のエピソードを初めて詳細に公開。順風満帆とは程遠い日々の中で、導かれるように出会ったプロレスの世界。
厳しい練習生時代や怪我による長期欠場、孤独との闘いなど、決して語られてこなかった現実が赤裸々に綴られています。それでもリングに立ち続けた理由が、ページを追うごとに浮かび上がります。
想いを映す撮りおろしグラビア
書籍内には、本人が構成を考案した撮りおろしグラビアを収録。過去と現在がリンクするビジュアルは、プロレスラー「沙弥様」としての強さだけでなく、一人の女性としての繊細さも映し出します。
さらに、中野たむへの想い、しもべたち(ファンの総称)への直筆メッセージ、麒麟・川島明とのスペシャルトークマッチ対談も掲載。224ページにわたり、上谷沙弥の多面的な魅力を堪能できます。
発売記念イベントと豪華特典
Amazon:メッセージ&サイン入り未公開写真待ち受けデータA(データ配信)
楽天ブックス:メッセージ&サイン入り未公開写真待ち受けデータB(データ配信)
ゲーマーズ:ブロマイド
発売を記念し、2026年3月14日(土)にはイベント「漆黒の舞踏会」を神楽座にて開催。宛名入りサイン本を本人から直接受け取れる特別な機会です。チケットは11,000円(税込)。
また、Amazonや楽天ブックス、ゲーマーズでは未公開写真待ち受けやブロマイドなど購入特典も用意。定価2,530円(税込)で、物語と想いが詰まった一冊です。
自分を信じ続けた先にある未来
『アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話』は、夢に迷いながらも前に進み続けた上谷沙弥の人生そのもの。失敗や遠回りも、すべてが今につながっていると教えてくれます♡
努力がすぐに報われなくても、自分を信じることをやめなかった彼女の言葉は、きっとあなたの心にも響くはず。新しい一歩を踏み出したいときに手に取りたい一冊です。
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