【atelier Hanada】《漆黒酢牛》の竹林。五感で愉しむ「食べるアート」
ミシュラン・セレクテッドとして名高い「Atelier HANADA」。シェフの確かな技法と独創性が息づく至福のコースは、正に「食べるアート」の世界。シグネチャーの「漆黒酢牛」はA5ランク上州和牛と熟成黒酢が気品高く響き合う逸品。遊び心溢れる《KAWACHI-DUCK》や、感性を揺さぶる美しいデザートまで、洗練された一皿が描く奥深い味わいと豊かな余韻を堪能できます。この場所でしか出逢えない美食体験を。
《漆黒酢牛 四季の月見》

「上州かとう牛」で旬の野菜を包んだ、目にも鮮やかなシグネチャー。
ソースには、香港より仕入れた高梁100パーセントの天然黒酢が使用されています。50年熟成の陳皮が香る漆黒のソースが、お肉の旨みを深く引き立てます。
皿に描かれた竹林や落款が彩る「食べるアート」のような世界。黄金の球体から溢れるアプリコットソースを絡めると、爽やかな甘みが重なります。プラス300円で追加できる、可愛らしい「うさぎの蒸しパン」にソースをたっぷりと付けていただくのがおすすめです。

お手元のQRコードからは、目の前でお皿が仕上げられていく動画もご覧いただけます。一筆ごとに命が吹き込まれる圧巻のパフォーマンスを、ぜひお手元のスマートフォンでお楽しみください。
特選鮮魚《沖縄産アマダイ》
しっとりと繊細な火入れを施した沖縄産アマダイに、蒸した高菜を添えて。広東醤油と昆布の深い旨みを重ねたスープが、鮮魚本来の気品ある味わいを静かに引き立てます。
仕上げに注がれたパクチーやライムリーフ、レモングラスの自家製オイルが、伝統的な旨みに鮮やかな彩りと清涼感を添える、現代的な感性が光る一皿です。
《KAWACHI-DUCK》
アヒル形の大根が愛らしいアクセントを添える、独創的な北京ダック風のメニュー。香ばしく焼き上げた「河内鴨」に、深みのある「金山寺味噌」と愛媛産「いちごジャム」の意外な甘みを掛け合わせ、クレソンと共に湯葉で包み込んでいます。
伝統的な技法に現代的な感性を融合させた、贅沢な味わいをお楽しみください。
《Petit Fours》春節の彩り
旧正月をイメージした、フランス菓子と中国料理のエッセンスが融合する4種の小菓子。
〈テグレ〉
チョコチップを練り込んだフィナンシェ生地に、紹興酒がほのかに香るチョコレートを合わせて。
〈白ごまのクッキー〉
香ばしい煎餅をクッキー仕立てで表現した一品。
〈ユズと酸梅湯のパートドフリュイ〉
フランス伝統のゼリーに、中国の梅ドリンク「酸梅湯」を合わせ、グミのような食感に。
〈抹茶のマドレーヌ〉
表面にあしらったカカオニブが、食感のアクセントに。

6種類ある中国茶から、香りを確かめながらお好みのものお選びください。繊細な小菓子を優雅に楽しむひとときは、美食を愉しむ洗練された締めくくりです。
《Alcohol Pairing》美食を引き立てる至福の一杯
こうした美食の時間をさらに優雅に彩るのが、お料理に寄り添うお酒とのペアリングです。華やかなシャンパーニュをはじめ、世界各地から選び抜かれたワインなど、その時々の料理に最もふさわしい一杯をソムリエが提案してくれます。
繊細な泡立ちや芳醇な香りが、花田総料理長の独創的な品々と見事に調和し、ここでしか味わえない美食の体験をより一層深く、豊かなものにしてくれます。
総料理長 花田洋平氏

ANAクラウンプラザホテル大阪の中国料理「花梨」にてキャリアを積まれ、30歳という若さで副料理長に就任。ホテル時代から数々のコンテストに挑戦され、第7回中国料理世界大会では個人戦・団体戦ともに金賞を受賞されています。
その受賞歴は累計25賞に上り、世界に認められた確かな技術と情熱が、一皿一皿に込められています。
洗練された技術と構成が導く、夜の美食時間
洗練されたモダンな空間で、心ゆくまで美食の時間をお楽しみください。
■ ディナーコース 《Sublime Signature》
時間:18:00〜22:00
価格:おひとり様 16,500円(税・サ込)
■ atelier HANADA 大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona A棟2階
TEL:06-6926-8395
営業時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日:日曜
取材協力:atelier HANADA

















