永遠の憧れ♡まるで”海に浮かぶラグジュアリーホテル”「クイーン・エリザベス」
英国のラグジュアリー・クルーズライン「キュナード」が運航する「クイーン・エリザベス」。全長約294m、乗客定員約2,000名、1840年の創業以来、客船運航のリーディング・カンパニーとして、今年で185年の歴史を迎えます。周年となった2025年には、前年にデビューしたクイーン・アンの初のワールド・ボヤージが行われたほか、創業の地、リバプールで185年の歴史のなかで撮られた貴重な写真や世界中のキュナーダーから応募された写真の数々とともに振り返るエキシビションが開催され、話題を呼びました。
「キュナード」がラグジュアリー・シップ「クイーン・エリザベス」
船内に入ると出迎えてくれる「グランド・ロビー」。初代クイーン・エリザベスのアールデコ様式を基調とした豪華な装飾で、入船した瞬間から気持ちが踊ります。
クイーンズ・ルーム
広々とした開放感溢れる空間は、15時からはアフタヌーンティー、夜になるとドレスアップして集うダンスフロアへとゲストを誘う、まるで映画のワンシーンに没入するような非日常的空間。
世界中の本が集まるライブラリー
ぐるりと円を描く螺旋階段、世界中から集まった約6,000冊の本が並んでいます。こちらの本は、船内で読書するのは勿論、自身が持ち込んだ本と交換することも可能。
世界の誰かと本の交換をするという本の物語に出てくる登場人物のような思い出ができるかもしれませんね。
ロイヤル・コート・シアター
800人以上収容可能なウエストエンドスタイルの本格的なシアターでは、映画やショーなどを楽しめ、優雅なひとときを過ごせる場所となっております。
実際に、エリザベス女王が座られたボックス席があり、同じ座席に座ることができトキメキと感激の気持ちでいっぱいでした。
パビリオン・プール
プールは船上の屋外に2つあり、中央にあるのがパビリオン・プールになります。泳いでみたり、開放感溢れるプールサイドで、シャンパン片手に寛ぎの時間を過ごしてみたりリラックスタイムを存分に楽しめる場所です。
船内にはカジノも完備
映画のワンシーンで見たことのある、ルーレット台や、スロットマシーン。歩くだけでわくわくするような空間では、億万長者を夢みて、ゲーム感覚で挑戦するのも船旅ならではの体験はないでしょうか。
キュナードが運航するキュナード船で提供されている日本酒は、明石酒類醸造との共同開発で製造された特別な日本酒。
パートナーシップを結び、船上限定のオリジナル日本酒を提供されており、日本酒とお料理のマリアージュをお楽しみいただけます。
キュナード船では、キュナード 特別純米原酒・キュナード 純米大吟醸原酒・キュナード 特別純米無濾過 生原酒の3種の日本酒が提供されています。
日本が誇る日本酒文化が、英国のクルーズ船にて提供されているということは、日本人としても本当に嬉しく思いました。
キュナードは、2027年10月~2028年5月出航の新クルーズを発表!日本への2つのワールド・ボヤージをはじめ、ノルウェーでのオーロラ鑑賞や、陽光あふれるカリブ海への航海など、多彩な船旅が登場しています。
なかでも注目は、10年ぶりのワールド・ボヤージが予定されているクイーン・エリザベスが3年ぶりに日本へ寄港すること。
近年、世界的に注目が高まる豪華客船への憧れのクルーズ旅は、女性にとって永遠の憧れです。
2028年のクイーン・エリザベスワールド・ボヤージでは、横浜で乗船または下船ができる区間クルーズも予定されており、すでに大変な人気を博しています。
クイーン・エリザベス
クイーン・エリザベスが初のカリブクルーズシーズンがスタート。詳しくはキュナード公式ホームページへ。
























