【駄目な隣人】新宿でみつけた、ビストロシェフ考案の醤油ラーメンが楽しめるお店

新宿歌舞伎町・西武新宿駅前通りの路地に佇むこちらのお店。ビストロ出身シェフが手がけたブイヨン・ド・レギュームと、本醸造濃口醤油を合わせたこだわりのスープが特徴の醤油ラーメンが楽しめます。今回は看板メニューの『SUPEME(特製ラーメン)』と、黒毛和牛のせいろご飯のセットを堪能してきました。

コクと爽やかさが共存する、完成系醤油ラーメン

駄目な隣人のメイン『SUPEME(特製ラーメン)』

キラキラと輝くクリアなスープに、存在感のあるチャーシューが丼を覆い、センターには九条ネギ。

駄目な隣人のスープ

まずはその美しいビジュアルに惹きつけられる!

駄目な隣人の麺
麺は全粒粉入りの手揉み太麺。

もっちりとした食感と小麦の豊かな香りが広がり、生姜がふわっと香る醤油スープと絶妙に絡みます。コクはしっかりありながらも、生姜の爽やかさで後味はすっきりな最後まで飽きずに楽しめるバランス感!

駄目な隣人のチャーシュー1

駄目な隣人のチャーシュー2
チャーシューは2種類。

低温調理で仕上げた豚肩ロースのレアチャーシューはしっとり柔らかで、特製ダレでじっくり煮込んだバラチャーシューはとろける脂のコクがたまらない!

完成された一杯を、さらに進化させる卓上アレンジ体験

駄目な隣人のアレンジ1
そのままでも十分美味しいけれど、卓上の食べ放題の生卵や海苔、ニラ胡椒でのアレンジもおすすめ。

溶き卵に麺をくぐらせ、そこにニラ胡椒をひとさじ。まろやかさの中にピリッとした刺激が加わり、味の輪郭が一気に引き締まる!

駄目な隣人のアレンジ2

同じ一杯なのに、まるで別の表情。“二度美味しい”どころか、三度楽しめる贅沢な味変体験も出来ました。

ラーメンの余韻を、黒毛和牛で贅沢に締める

駄目な隣人の締め1
〆には『黒毛和牛のせいろご飯』。卵黄を乗せて完成!

駄目な隣人の締め2

艶やかな黒毛和牛はしっとり柔らかく、口に入れた瞬間に広がる上質な脂の甘みと卵黄のハーモニーがたまらない一杯でした。

シックで洗練された、新進気鋭の一軒

駄目な隣人の内観1

駄目な隣人の内観2
店内は黒を基調としたシックな空間。打ちっぱなしの壁面にはアートが描かれ、どこかアーティスティックな雰囲気がお洒落!

洋楽が心地よく流れ、ラーメン店でありながらどこか洗練された空気感も感じられるまさに新進気鋭なお店でした。

駄目な隣人の外観1

・住所 東京都新宿区歌舞伎町1-27-2 1F
・価格帯 1,000円〜2,000円前後
・最寄駅 新宿駅/西武新宿駅
・アクセス 西武新宿駅から徒歩すぐ・新宿駅東口から徒歩圏内
・営業時間 11:00〜23:00
・定休日 不定休