【下田ロープウェイ】伊豆急行リゾート21コラボ限定トートで春旅に出発!

下田ロープウェイの売店でレアな限定トートバッグを発見!地元愛がぎゅっと詰まった「下田ジモト愛シリーズ」第2弾、伊豆の人気観光列車・伊豆急行のリゾート21とのコラボ品です。さっそく限定コラボトートを持って寝姿山へ。ミモザや山桃、水仙が咲き誇る春の景色に癒やされながらのりぴよの寝姿山おさんぽ旅がスタートです。

超レアな限定トートバッグをゲット

下田ロープウェイのコラボトート(表)

山麓の下田ロープウェイ新下田駅の売店で限定トートバッグをゲット!このトートは「下田ジモト愛シリーズ」第2弾で、下田ロープウェイと伊豆急行のコラボアイテムです。

表には歴代のリゾート21のカラーリングがデザインされていて、電車好きさんは特に大熱狂のたまらないかわいさです。

ロープウェイに乗る直前、トートを手にいよいよ寝姿山へ向かいます。これから始まる春のおさんぽに、ワクワクが止まりません♡

と、その前に…リゾート21ってどんな電車?

伊豆急行が誇る観光列車でかつては「各駅停車のスーパーカー」とも呼ばれた人気電車です。1985年、100系電車の置き換えとしてデビュー。1993年にはフルモデルチェンジしたアルファリゾート21が登場しました。

2011年には伊豆急行50周年を記念し100系カラーを復刻した“リゾートドルフィン号”が登場しました。イルカのイラストは伊豆の海と電車のフォルムが似ていることから名付けられたそうです。

さらにアルファリゾート21の30周年ではホワイトベースに青(海側)・赤(山側)を配したトリコロールカラーへと塗り替えられ、ヨーロッパの特急電車のようなスタイリッシュな姿が話題になりました。

その後も進化を続け、2004年には下田開港150周年にあわせて黒船電車が誕生。

2017年にはドルフィン号を金目鯛カラーに大胆チェンジ。伊豆名産の金目鯛をアピールする「キンメ電車」が誕生しました。

今回のトートバッグには、これら6つの歴代リゾート21が上から順番にデザインされています。デビュー40周年を迎えた今年、その歩みを一度に楽しめる特別なアイテムとなっています。 

第一弾は一(はじめ)さん”コラボで話題に

下田ジモト愛シリーズ第1弾Part1のとんかつ一Tシャツ

Tシャツは既に完売の大反響!実は第1弾part1は地元の人気店とんかつ一さんとのコラボでした。

発売直後から大きな話題となり、Tシャツはあっという間に完売してしまうほどの人気ぶり。あまりの反響にメディア取材も入るなど「下田ジモト愛シリーズ」は大いに注目を集めました。

とんかつ一さんは惜しまれつつ閉店されましたが、下田を代表するB級グルメだっただけにこのTシャツは伝説のアイテムになりそうです。

下田ジモト愛シリーズ第1弾Part2のとんかつ一トート

第一弾part2のトートバッグは現在も販売されています。

Tシャツに続いて話題となったアイテムで地元の方はもちろん、観光で訪れた方の記念にもぴったりです。惜しまれつつ閉店したとんかつ一さんの思い出として、このトートバッグもまた“伝説級”の存在になりそうです。

トートを持って寝姿山へおさんぽ

トートを肩にかけて、いざ 寝姿山へ。景色が最高でテンションが上がります。

山頂駅の看板にトートをかけて、いつも一緒のラブブもぬいぐるみスタンドにちょこん。のりぴよ旅の定番スタイルで記念撮影です。ここは下田の海を一望できる絶景フォトスポット。

風も気持ち良く、トートもラブブもなんだか誇らしげに見えました。この日は写真を撮るための待ち列ができるほどの人気ぶり。順番を待つ時間さえワクワク。

寝姿山に到着したらまずはこの場所で1枚。旅の思い出がぐっと特別になります。

はじまりの風を感じる、レトロポスター

お次は寝姿山のキービジュアル前で一枚。このカットは、トートの裏側にデザインされた開業当時の下田ロープウェイのレトロポスターが主役です。

昭和36年に開業したロープウェイ。その時代の空気をまとったポスターデザインが今、目の前に広がる下田の海と空と重なります。

長い年月を超えて、同じ景色を見守ってきた場所。その“はじまり”を感じながらトートを持って立つ時間はどこかじんわり胸があたたかくなりました。

下田の歴史を、そっと抱えているような気持ちになる一枚が撮れて大満足です。

山桃の花にきゅん♡春を見つけた

寝姿山の山桃
寝姿山は“花公園”とも呼ばれる、一年中お花や植物を楽しめるスポットです。

この日は、山桃の花がちょうど咲き始めていました。小さくてやさしい色合いのお花がちょこんと枝に咲いていて思わず「かわいい♡」と、声が出てしまいます。

まだ満開ではない、春のはじまりの姿。アップで撮るとその繊細さがより伝わってきてなんだか守りたくなるかわいさでした。寝姿山で出会った、小さな春のプレゼントです。

ふわっと甘い香り、水仙が満開

さらに歩みを進めると、水仙の群生に出会いました。ぎゅっと集まって咲く姿がとてもかわいくて、思わずアップで撮影です。

ちょうど満開のタイミングで、風に揺れるたびにふわっと甘い香りが漂います。春の光を浴びてきらきら輝く水仙はまるで「ようこそ」と迎えてくれているよう。

寝姿山は、歩くたびに小さなときめきに出会える場所です。

ミモザに包まれる、春のごほうび時間

小道に咲くミモザが「こっちだよ」と、道案内してくれているみたい。ぽわぽわの黄色い花が続く景色は、歩くだけで気分がぱっと明るくなります。

そしてミモザを背景にスイングチェアでひと休み。手にはもちろんコラボトートです。カラフルな車両デザインとミモザのビタミンカラーが相性抜群で得意げなのりぴよ。

ゆらゆら揺れながら過ごす春のひととき。景色も、空気も、トートもぜんぶかわいくて“春のごほうび”時間でした。

帰り道に待っていた、うれしい偶然

リゾート21キンメ電車の内観とコラボトート

帰りの電車は、なんとリゾート21のキンメ電車でした。トートに描かれているあの車両に実際に乗って帰れるなんて!最後までうれしいサプライズです。

車内でトートをそっと膝にのせてみると、今日見てきた景色やお花、ロープウェイの風景がふわっとよみがえります。旅の思い出をそのまま持ち帰れるような、あたたかい気持ちになりました。

今回紹介したコラボトートは、下田ロープウェイ山麓駅の売店限定販売。通販はなく価格は2,800円(税込)です。イベントなどで登場する可能性はあるそうですが、基本は現地だけの“超レア”アイテム。

電車好きの方はもちろん、観光で訪れた方の記念にもぴったりです。そして何より「ジモトで愛される企業を目指している。」と話す、下田ロープウェイ 比企社長の想いが込められたシリーズ。ぜひ下田のみなさんにも手に取ってほしいトートです。

さて、第3弾は一体何になるのでしょうか。ジモト愛シリーズのこれからも、ますます楽しみです。

下田ロープウェイ
静岡県下田市東本郷 1-3-2
0558-22-1211
ロープウェイ乗車料金(往復乗車運賃)
大人(中学生以上) 1,500円(税込)
小人(小学生) 750円(税込)