【Cream or Cruller】渋谷でみつけた、新感覚スイーツのシュークルーラーが楽しめるお店

渋谷駅ハチ公口から原宿方面へ約8分歩いた先にあるクルーラー型の新スイーツが楽しめる専門店。こちらのお店は「AMAM DACOTAN」や「I’m donut?」などを手がけた平子良太氏による新業態で、最先端スイーツ『シュークルーラー』を主役にした新しい食体験が楽しめます。クリームにつけても、そのままでも楽しめる自由なスタイルも魅力のひとつ。“できたてを気軽に楽しめる”ストリート系カジュアルスイーツとして、今回は実際に訪問。5月1日より発売の初夏の新作クリーム3種も一緒に楽しんできました!

新感覚食感!ガリッ×ふわっがクセになる“シュークルーラー”

Cream or Crullerのシュークルーラー1
名物の『シュークルーラー』は、手のひらサイズで楽しめる新感覚スイーツ。

シュー生地のエアリーな軽さと、フレンチクルーラーのさっくり感、さらに表面をキャラメリゼすることで生まれるガリガリとした食感が重なり合った、ここでしか味わえない一品!

出来立ては特に魅力的。ひと口かじるとガリッとした香ばしさのあとに、ふわっと軽い生地が広がる絶妙なコントラスト!

“シュークリームのようでドーナツでもない”独特の立ち位置で、エアリーな口当たりが心地よく、重さを感じずにぺろっと食べられてしまうのもポイントです。

『オリジナル』

Cream or Crullerのシュークルーラー2
定番の『オリジナル』は、サクサクとした軽やかな食感に加え、砂糖のやさしい甘さがふわっと広がるシンプルながら完成度の高い味わい。

『カカオ』

Cream or Crullerのシュークルーラー3

一方の『カカオ』は、ひと口目からチョコの風味がしっかりと感じられ、オリジナルに比べて甘さはやや控えめ。

ビター感とのバランスが良く、甘すぎるスイーツが苦手な方にもおすすめできる仕上がりでした。

濃厚抹茶が主役。八女茶香るディプロマットクリーム

『抹茶ディプロマットクリーム』

Cream or Crullerのクリーム1
人気のカスタードをベースに、福岡・八女茶の抹茶を贅沢に合わせた濃厚なクリーム。鮮やかな色味と、しっかりとしたコクと甘みが印象的で、ひと口目から“濃い抹茶感”をしっかり楽しめる!

カスタードのリッチさがありつつも重すぎず、オリジナルのシュークルーラーと合わせることで風味がさらに引き立つ仕上がり。

意外にもカカオとの相性も良く、もったりとした食感まで含めて満足感の高めでした。

意外と合う!抹茶×マンゴーの爽やか濃厚クリーム

『抹茶マンゴークリーム』

Cream or Crullerのクリーム2
鮮やかなオレンジが目を引く、アップルマンゴーを贅沢に使った一品。みずみずしくごろっとした果肉のジューシーな甘みと、濃厚な抹茶クリームを合わせた意外性のある組み合わせが魅力。

抹茶のほどよい苦みが全体をキュッと引き締め、マンゴーの甘みをより一層引き立てるバランスの良さ。ひと口ごとにフルーティーな味わいが広がり、最後には鼻に抜ける抹茶の香りが心地よく残る。

甘さと爽やかさのコントラストが楽しめる、夏らしさを感じる一品でした。

重なり合う旨み。抹茶×ピスタチオの二層クリーム

『ダブルグリーンクリーム』

Cream or Crullerのクリーム3
深みのある抹茶ディプロマットに、軽やかなピスタチオクリームを重ねた二層仕立て。香ばしいピスタチオの風味のあとに、抹茶の濃厚な甘みが流れるように重なり、バランスの良さが際立つ。

トッピングのピスタチオの食感も心地よいアクセントで、ほろ苦いカカオのシュークルーラーと合わせることで、それぞれの個性がより引き立っておりました。

個人的に今回一番お気に入りでした。

スタイリッシュで気軽に立ち寄れる、渋谷の新感覚スイーツ店

Cream or Crullerのメイン1

Cream or Crullerのディップ1
無機質なシルバーの外観が目を引く、スタイリッシュなスイーツショップ。大きなガラス窓越しに店内の様子が見える開放的なつくりで、作りたてのライブ感も楽しめます。

テイクアウト専門のカジュアルなスタイルで、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気。

シュークルーラーはそのままでもクリームと合わせても楽しめ、食べ歩きにもぴったりで、トレンド感と気軽さを兼ね備えた、渋谷らしいスイーツ体験ができるお店でした。

Cream or Crullerの外観1

・住所 東京都渋谷区神南 1 丁目 8-11
・価格帯 500〜1,000円
・最寄駅 渋谷駅
・アクセス 渋谷駅から徒歩約8分
・営業時間 10:00〜18:00(売り切れ次第終了)
・定休日 不定休(公式 Instagram にてお知らせ)