“美味しい非常食”「KNOTOメシ」って知っている?「ノトムヤムクン」を食べてみた
「”たのしい”で、そなえる。」をコンセプトとした防災プロジェクト「Jackery PLAY PARK」の第一弾として、能登における被災地支援活動である “美味しい非常食”「KNOTOメシ」が発売になりました。今回は、「KNOTOメシ」の「ノトムヤムクン」を紹介します。実際に食べてみた感想をまじえながら紹介するので、参考にしてもらえると嬉しいです。
”美味しい非常食” 「KNOTOメシ」って?
能登半島地震以降、継続的な被災地支援を行ってきた活動の中で得た学び・気づきを活かし、これまでの防災のカタチをアップデートする目的で立ち上げるプロジェクトが「Jackery PLAY PARK」です。
被災時において「食」が人々の心を支える大切なものであることを再確認し、“美味しい非常食”「KNOTOメシ」を開発されたそうです。今回は、タイ料理のトムヤムクンをオマージュしたオリジナルメニュー「ノトムヤムクン」を紹介します。
子供から大人まで楽しめる優しいスープ
「ノトムヤムクン」は、ナンプラーの代わりに「いしり(石川県能登半島に古くから伝わる魚醤)」を使い、真空高圧調理したエビオイルと合わせています。
子供から大人まで楽しめる優しいスープなのも、嬉しいポイントです。
中には、パウチに入った米麺(フォー)・出汁・海老油が入っています。作り方は米麺(フォー)を茹でて、出汁を温めます。
器に米麺、出汁を入れて、最後に海老油をトッピングすれば出来上がりです。簡単に調理ができるのは、便利ですね。
お好みで、ネギなどをトッピングするのもおすすめです。出汁が特においしかったです。
いかがでしたか。「ノトムヤムクン」のパッケージデザインは、能登町のグラフィックデザイナー・池崎 万優(いけざき まゆ)さんが手掛けているそうです。
とてもおしゃれなパッケージですね。気になった方は、今後の販売詳細やイベントについては、公式サイトでご確認ください。
取材協力/Jackery Japan

















