老舗卸問屋の究極の「一本うなぎ」で味わう、最高峰のぜいたく体験を赤坂で
昭和7年創業の鰻卸問屋が贈る究極の食体験。90年培った目利きで厳選された、脂の乗った大ぶりな鰻を、客席から見えるライブキッチンで職人が豪快に焼き上げます。炭火の香ばしい匂い、タレが弾ける音、そして名物「一本うなぎ」が放つ圧倒的な視覚的インパクト。五感すべてを刺激しながら、捌きたて・焼きたての最高鮮度を堪能できるのは、老舗直営店ならでは。ビジネスの街赤坂で、伝統の技を五感で愉しめます。
圧倒的なビジュアルと満足感!名物「一本うなぎ」
「うなぎ四代目菊川」を語る上で欠かせないのが、名物「一本うなぎ」です。選び抜かれた最高の一匹を、一切ごまかしのない姿のまま、豪快に焼き上げます。
一般的に流通しているものよりも一回り大きく、脂の乗りが抜群な個体のみを厳選。このサイズだからこそ、火力の強い炭火で皮目をパリッと香ばしく焼き上げても身が縮むことなく、中は驚くほどふわっと、とろけるような脂の旨味を閉じ込めることができるのです。
職人の技を目の前で。五感を刺激するライブキッチン
同店の大きな魅力の一つが、すべての店舗に設けられたライブキッチンです。店内に一歩足を踏み入れると、立ち上る香ばしい香りと、職人が真剣な眼差しで鰻と向き合う姿が目に飛び込んできます。
調理工程をあえて隠さず、お客様の目の前で披露するのは、素材と技術への絶対的な自信があるからこそ。パチパチとはぜる炭の音、タレが焦げる芳醇な香り、そして熟練の捌き。
料理を待つ時間さえも、最高のエンターテインメントへと変わります。
【至高の逸品】五感を満たす、究極の「一本ひつまぶし」
今回特にご紹介したいのは、一本ひつまぶし。丸ごと一本の鰻を贅沢に使用し、特注の信楽焼の器に横たわるその姿は、まさに圧巻の一言。
卸問屋だからこそ仕入れられる、肉厚で脂の乗りが最高な大ぶりな鰻が、職人の手によって黄金色に焼き上げられています。
一膳目:そのまま、素材を愛でる
まずは、何もかけずにそのままで。備長炭の強い火力で焼き上げた皮目のパリッとした食感と、対照的にとろけるほど柔らかい身の対比を堪能してください。
創業以来継ぎ足されてきた秘伝のタレが、鰻の濃厚な脂の旨味を最大限に引き出します。
二膳目:薬味を添えて、彩りを変える
次に、ネギやワサビなどの薬味を添えて。薬味の爽やかな風味が加わることで、鰻の脂の甘みがより一層際立ちます。一口ごとに表情を変える繊細な味わいは、まさに職人技の賜物です。
三膳目:特製出汁で、さらさらと締める
最後は、熱々の特製お出汁をたっぷりと注いでお茶漬け風に。鰻の旨味が溶け出したお出汁が、お米一粒一粒を優しく包み込みます。さらさらとかき込む瞬間の幸福感は、ひつまぶしでしか味わえない至福の締めくくりです。
赤坂の洗練された空間で、自分へのご褒美に、あるいは大切な方へのおもてなしに。2026年3月30日(月)にオープンした「うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店」で、至高のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。




















