KEENのJasperが進化!環境にも寄り添う新作Jasper Merko登場

アウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」から、人気ロングセラー「Jasper(ジャスパー)」の最新モデル「Jasper Merko(ジャスパー メルコ)」が登場します。クライミングシューズの機能美とコンフォート性を受け継ぎながら、より軽やかで自然な履き心地へ進化。環境への配慮も取り入れた、これからの時代に寄り添う一足です。

Jasperの魅力を進化させた新作

「Jasper Merko」は、KEENを代表する「Jasper」コレクションの最新モデル。

つま先近くまで配したレースや足を包み込むフィット感など、クライミングシューズ由来のデザインを継承しながら、ソールの厚みや構造を見直し、よりミニマルで柔軟なシューズへとアップデートしました。

特徴的なのは、等高線を思わせる独自の「Merko」ソール。

名称は、軽い触れや圧力を感じ取る人体の感覚細胞「Merkel(メルケル)」と「Flow(流れ)」を組み合わせた造語で、足裏を通じて地面とのつながりを感じられるような自然な歩行感を表現しています。

薄く柔軟なソールでありながら、足を守る機能やグリップ力、耐摩耗性も備えており、街歩きからアクティブなお出かけまで幅広いシーンで活躍します。

環境にも配慮したものづくり

「Jasper Merko」は、KEEN独自の「KEEN.FUSION」を採用。接着剤を使わず、熱と圧力によってアッパーとソールを一体化することで、ソールが剥がれにくい耐久性と環境に配慮した製法を両立しています。

さらに、シューズとしての役割を終えた後の環境負荷低減を目指す「EcoEnd(エコエンド)」をミッドソールに採用。

特定の廃棄環境下で微生物の働きによりミッドソールフォームの生分解を促進し、マイクロプラスチックの抑制も目指す技術です。

※数値は試験条件下での結果です。EcoEndによる分解速度は、使用環境および廃棄環境によって異なります。

また、日本では使用済みシューズの多くが焼却処理されるため、生分解機能が活用される機会は限定的です。

素材にはLWG(レザーワーキンググループ)の認証を受けたタンナーから調達したプレミアムスエードを採用。

PUミッドソールによるクッション性と反発性、通気性・速乾性に優れたメッシュライニング、足指を自然に広げられるKEENオリジナルフィットなど、快適性にもこだわっています。

また、天然由来のプロバイオティクスを用いた防臭加工「Eco Anti-Odor」を施し、スタイルに合わせて使えるアディショナルシューレース(替え紐)も付属します。

豊富なカラーとサイズ展開

Birch/Plaza Taupe

Black/Black

「Jasper Merko(ジャスパー メルコ)」は、2026年8月5日(水)よりKEEN公式オンラインストア、KEEN直営店、各取扱店にて順次発売されます。

価格は18,700円(税込)。カラーは「Birch/Plaza Taupe」「Steel Grey/Vapor」「Black/Black」の3色展開です。

「Birch/Plaza Taupe」と「Black/Black」は2026年8月5日(水)発売、「Steel Grey/Vapor」は2026年8月19日(水)発売予定となっています。

サイズ展開は、ウィメンズが22.5〜26.0cmで重量は256g(片足24.0cm)、メンズが25.0〜29.0cm、30.0cmで重量は305g(片足27.0cm)。

少ないものを大切に長く使う「Less」という考え方を形にした「Jasper Merko」。

デザイン性、快適性、環境への配慮を兼ね備えた新しいアウトドアスニーカーとして、日常の足元を心地よく彩ってくれそうです♡

未来につながる一足を選んで

KEENが提案する「Jasper Merko」は、歩きやすさやデザインだけではなく、履いた後の未来まで考えられたサステナブルなシューズです。

自然体で過ごしたい日も、街を軽やかに楽しみたい日も寄り添ってくれる一足として、これからのワードローブに取り入れてみてはいかがでしょうか。