特別な日に夏季限定シーズナルコース♡フォーシーズンズホテル大阪の広東料理レストラン
フォーシーズンズホテル大阪の37階にある広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」では、旬の冬瓜や金目鯛などが入った夏季限定 シーズナルコースが2026年8月31日(月)まで開催中です。37階からの大阪の美しい夜景を楽しみながらのディナーは特別感があり、記念日のお食事にもおすすめです。さっそく、取材してきたので紹介します。
ミシュランガイドに選出
広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」は、「ミシュランガイド京都・大阪 2026」セレクテッドレストランに選出されたレストランです。香港出身の料理長による伝統的な料理に、モダンなアレンジを加えた広東料理が楽しむことができ、レストラン内はすてきな雰囲気が漂っています。
夏季限定のシーズナルコース 25,000円(税込)は、ランチ・ディナーどちらでも利用可能です。旬の食材を使用したお料理を紹介します。
「鮑の紹興酒マリネ、ゴーヤのコンポート 梅粉を添えて、豚足とクラゲのマリネ」。印象に残ったのは、「ゴーヤのコンポート」です。ゴーヤの上品な苦味が楽しめます。
「蟹や帆立の海鮮入り冬瓜の蒸しスープ」では、冬瓜の器がインパクトがあります。ちなみに冬瓜の器は食べることができるので、海老・蟹・鶏の旨味を澄んだ上湯で引き出した蒸しスープと一緒に味わいます。
キャビアと一緒に味わうメニュー
「潮州式冷製蒸し金目鯛 キャビアと発酵黄豆ソース仕立て」は金目鯛を蒸した後に冷やしているので、夏にぴったりな冷たい一品。
ユニークな形の器に入って運ばれてきた「蓮の葉で包んだ魚の浮袋と椎茸、鶏肉のせいろ蒸し」。
魚の浮袋は、プルプルとした食感で柔らかさもあり。
「香港式豚肉の和え麵」は、トマトのやさしい酸味と旨味が味わえる一品。味が少し濃いめの場合は、一緒に運ばれきた白身魚のスープをお好みでいれていたただきます。
夏らしさと美しさの両方を楽しむデザート
「タピオカと季節のフルーツ入りココナッツミルク」は、ひんやりとしていて夏にぴったりなデザートです。
升に入っているデザートは、まるでお庭の池のようで和の趣があり美しいです。食事のしめに相応しい、さっぱりとした後味です。
いかがでしたか。
開業2周年を記念して、広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」では、ミシュランガイド掲載店として知られる「フォーシーズンズホテル シンガポール」の広東料理レストラン「江南春(ジャンナンチュン)」とのコラボレーションディナーを、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間限定で開催するそうです。※詳細は公式サイトをご確認ください。
37階の高層階にあるので窓からは大阪の街並みを一望でき、ディナーの時間では夜景がきれいです。ぜひ、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしようか。
取材協力/フォーシーズンズホテル大阪






















